松井愛莉と岡崎紗絵、竹財輝之助をめぐって女の戦い!

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松井愛莉が、7月12日に放送される『ナイト・ドクター』(フジテレビ系、毎週月曜21:00~)の第4話に出演。インフルエンサーの花園詩織を演じる。

救急医療の働き方改革として試験的に結成された夜間勤務だけを専門に行う医療チーム「ナイト・ドクター」が、夜は命に、昼はそれぞれの人生に向き合いながら唯一無二の絆を紡いでく、完全オリジナルの“青春群像医療ドラマ”。

深刻な人手不足が叫ばれる日本の救急医療の世界。波瑠演じる救急医・朝倉美月が、働き方改革のメスが入った「柏桜会あさひ海浜病院」を舞台に、救急医の成瀬暁人(田中圭)、深澤新(岸優太/King & Prince)、桜庭瞬(北村匠海)、高岡幸保(岡崎紗絵)と共に、365日24時間“どんな患者も断らない”ナイト・ドクターとして奮闘する様を描く。

第4話は、医師として、一人の女性として、仕事もプライベートも完璧に生きる幸保にまさかの恋敵が現れる。それは、第3話のラストで「あさひ海浜病院」に運び込まれてきた急患・詩織。「ナイト・ドクター」の中で、幸保は医師として優秀なだけではなく、交際中の彼氏は若くして成功したレストラン経営者で、高学歴・高収入・イケメンの3拍子そろったハイスペック男子・青山北斗(竹財輝之助)。しかし、詩織の付き添いとして来ていた男性こそ、幸保の彼氏である北斗だった。思わぬ形で北斗の浮気が発覚? 夜に働く北斗と生活リズムを合わせるためにナイト・ドクターとして働くなど、北斗に尽くしてきた幸保は、目の前の光景が信じられず、がくぜんと立ち尽くす。

そんな幸保の恋敵である詩織は有名なインフルエンサー。北斗は自身が経営するレストランの情報を広めてもらうために詩織にお店の宣伝をお願いしていたが、やがてそれ以上の関係に……。そんな詩織の経過観察をすることになった幸保。入院中の詩織は幸保の目の前で、付き添いの北斗に肩をもませたりと甘え放題。幸保と詩織に挟まれる北斗。この三角関係はどうなっていくのか!? さらにこのいざこざによって、世の羨望を集める恵まれた女性にみえるが、実は心に葛藤を抱えていた幸保の真の姿が明らかになる。

<松井愛莉 コメント>
台本を読んだ時は、今まで演じたことがない役柄だったこともあり不安がありました。しかし、撮影前に監督とお話させてもらい、詩織が抱えているものをすり合わせていくことで、落ち着いて現場に入ることができました。詩織は一見、とても嫌な女性に見えますが、実はとてももろく、彼女なりに必死に強く生きようとしています。そんな詩織の思いを感じていただけたらありがたいです。プライベートでは仲良しの岡崎紗絵さんが演じる幸保さんとの女同士の争いもぜひ注目してください! チームワーク抜群の“ナイト・ドクターチーム”に少しの間ご一緒でき、幸せな時間を過ごさせていただきました!

なお、先週放送された第3話では、桜庭をめぐるストーリーが展開された。救急医を目指すようになったきっかけが指導医の本郷亨(沢村一樹)だったことや、生まれつき心臓が悪いことなどが明らかに。そんな桜庭が急変した患者を前に奮闘する姿にネット上では「表情に震えた」「涙で視界がぼやける」「昔と同じ褒められかたで静かに涙流す感じ すごく良かった」「グッときました」との声があった。

<第4話あらすじ>
搬送された女性患者を美月(波瑠)と桜庭(北村)、幸保(岡崎)が受け入れた。救急隊員が搬送してきた女性・花園詩織(松井)に付き添っていたのは幸保の恋人・青山北斗(竹財)だった。北斗は店の宣伝のためSNSで強力な宣伝力を持つ詩織を利用したが、交際していると思い込まれたと幸保に説明。会うのは最後にしようと言うと詩織がつかみかかったので、ふりほどいたら階段から落下してしまったと北斗は言うのだが幸保は納得できない。

目を覚ました詩織は北斗を頼りっきり。本郷(沢村)は次々に運ばれる重症患者を美月たちに任せ、幸保には詩織の経過観察を指示した。わがまま放題で、付き添う北斗にこれ見よがしに甘える詩織に幸保のイライラは募り、詩織とぶつかった幸保は本郷に早退を申し出た。帰ろうとする幸保をとがめる美月とも激しい言い合いに。そんな時、ホットラインが鳴る。3名のガス中毒患者の受け入れを本郷が承諾。桜庭が休みで幸保も帰ってしまい、人員を心配する深澤(岸)に、本郷はお前たちでカバーしろと言い放つ。

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  • 7/9 18:00
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