「おかえりモネ」“りょーちん”永瀬廉、涙ながらに明かした決意に感動の声「素敵な親子」

【モデルプレス=2021/07/09】女優の清原果耶がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(総合:あさ8時~、BSプレミアム・BS4K:あさ7時30分~)の第40話「それでも海は」が9日、放送された。King & Princeの永瀬廉演じる亮が明かした将来への決意に反響が寄せられている。(※記事内ネタバレあり)

連続テレビ小説第104作「おかえりモネ」は、「海の町」宮城県・気仙沼に生まれ育ち、「森の町」同・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・清原果耶演じる永浦百音が、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けていく、希望の物語。安達奈緒子氏の脚本による、オリジナル作品となる。

◆亮(永瀬廉)、将来について語り涙亮(永瀬)の父・新次(浅野忠信)はかつては漁師として活躍していたものの、震災によって妻を失い、借金を抱えるようになってからはアルコール依存症となり、親子関係も複雑なものとなっていた。そんな亮は百音に向かって「漁師って仕事は好きになれない。でもさ海は嫌いになれないんだわ。海に恨みはない」と自身の仕事と海について素直に心境を告白したのだった。

そして、百音の部屋で将来について語り合う幼馴染たち。三生(前田航基)など、それぞれが親の仕事と自分の叶えたい夢の間で迷いを明かす中、亮は「俺たちは好きなことやったっていいよな。親とは違うからさ」と切り出し「俺らが前を向くしかない」と涙ながらに決意を明らかにした。

百音はその後、海で新次にたまたま遭遇。海に落ちてしまうのではないかと慌てて声をかける百音だったが、新次は蒸気霧の中に佇む船を鑑賞しに来ただけだと笑う。そして「海に恨みはねえから」と前向きに海への思いを明かし、百音は「りょーちんと同じこと言ってます」と驚いた表情を浮かべるのだった。

◆永瀬廉の明かした思いに反響

涙ながらに将来への思いを明かした亮に、視聴者からは「りょーちんに涙止まらない」「素敵な親子…」「タイトルの意味が分かった」「お父さんと同じこと考えてる…」「若いのに色んなことを経験してるりょーちんが言うから泣ける」「前を向こうとしてる姿が伝わる」「親子2人が立ち直っていけますように」など多くの反響が寄せられている。(modelpress編集部)

情報:NHK

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