子供部屋に現れる謎の光、前住人が死去していたことが明らかに(米)

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米テネシー州に暮らす2児の母親であるリンジー・ノヴォセルさん(Lindsey Novosel、30)が、Facebookに投稿した恐怖体験の動画が話題となっている。動画は6月28日午後8時30分頃、1歳になる娘の部屋に設置したベビーモニターのカメラが捉えたものだった。

リンジーさんは当時、カメラが何かを捉えたことを意味する警告音を発したためにモニターを確認した。すると娘の部屋で、宙を飛び回っている白い丸い光があることに気付いた。光は途中で消えていったかと思うと再び現れて縦横無尽に飛び回っていた。

初めは虫が飛んでいるのかと思ったリンジーさんだが、モニター画面をクローズアップして見ても正体が分からず、娘の部屋へ行って確認することにした。しかし部屋には光らしきものは見当たらず、娘は熟睡していたという。

ところが戻ってモニター画面を見るとやはり白い光が映っているため、今度はスマートフォンでベビーモニターの映像を確認しながら再び娘の部屋に向かった。不思議なことに肉眼では白い光を確認することは出来ないものの、スマートフォンのモニター映像を見ると白い光がリンジーさんの周りを飛び回っていることが確認できた。

謎の光は10分ほど部屋を飛び回り、リンジーさんが娘の部屋を出たと同時にモニター画面から消えたという。リンジーさんは“幽霊”そのものを信じていないそうだが、彼女にとってこのような不思議な経験は初めてではないとのことでこのように語っている。

「もう何年も前から、この家で誰かが歩き回って物を壊すような音が聞こえたりするんです。でも実際には何も壊れたりしていないんですよ。それにオモチャの電源が勝手に入ったり誰かが歩き回って鍵がジャラジャラと鳴るような音が聞こえたり、台所のゴミ箱の蓋が4フィート(約1.2メートル)先で床に叩きつけられたりすることもありました。」

そして昨年、リンジーさんは家の中で起こるこれらの奇妙な現象の原因を探るため、彼女が住んでいる家の全所有者を調べたそうだ。すると、リンジーさんの前にこの家に居住していた住人が室内で死去していたことが分かったという。

リンジーさんがFacebookに投稿した動画を見た人たちからは、次のような声が届いた。

「何も心配することはないと思う。(亡くなった前住人が)ただ好奇心で見に来ただけなんじゃないかな。」
「いや、君たち気は確かか? 私なら速攻でその家を出て行くね。」
「ハーブを焚いて“それ”に家から出て行ってもらったほうがいいよ。」

多くの人が心霊現象だと信じているようだが、一部の人からは「オーブ(光の玉)の正体は埃や虫である」と主張する声もあった。結局原因は分からずじまいだが、これまでにリンジーさん家族がこの不可思議な現象に大きな危害を加えられたこともなく、家族は普通に生活を送っているようだ。

画像は『The Sun US 2021年7月2日付「SPOOKY! Terrified mom spots ‘ghost’ on her daughter’s baby monitor after hearing steps…then discovers someone died in her house」(Credit: Jam Press)』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 MasumiMaher)

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  • 7/9 5:00
  • Techinsight japan

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この記事のみんなのコメント

2
  • 観音寺六角

    7/12 18:25

    日本でもあるけど…これだと座敷わらしと変わらないかも?

  • あきひろ

    7/9 6:51

    放置すると悪化するから早めに引っ越したほうがいいよ。

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