【JRA】昨年のクイーンSの覇者レッドアネモスが繁殖入りへ

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 JRAは8日、20年のクイーンS(GIII)を制したレッドアネモス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)が、本日付で競走馬登録を抹消したことを発表した。同馬は今後、北海道千歳市の社台ファームで繁殖牝馬となる予定。

 レッドアネモスは父ヴィクトワールピサ、母マチカネハヤテ、母の父サクラバクシンオーという血統。

 2018年8月の新潟の新馬戦でデビュー勝ちを収めると、続くサフラン賞(当時500万下)と連勝。翌年5月の白百合S(リステッド)を制し、同年の秋華賞(GI)にも出走するなど、その後は牝馬限定重賞を中心に活躍。20年8月のクイーンSでは、11番人気ながら重賞初制覇を果たした。今年4月に、初めてダート挑戦した交流重賞マリーンC(JpnIII・5着)がラストランとなった。

 通算成績は16戦4勝。獲得賞金は8124万4000円(付加賞および地方含む)

(JRAの公式ホームページより)

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  • 7/8 17:27
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