小川彩佳アナ、ゴシップまみれで泥仕合になる可能性! 離婚後は暴露合戦決定か?

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 TBS系ニュース番組「NEWS23」のキャスター、小川彩佳アナが、不倫報道のあった実業家の夫、豊田剛一郎氏と離婚したことが伝えられた。デイリー新潮が「6月30日までに、都内区役所に離婚届が提出され受理されていた」と報じた。

 今年2月、週刊文春が豊田氏の不倫を報じたことで夫妻は別居、4月ごろから互いに弁護士を立てての離婚協議中だったといわれる。昨年7月にもうけた子供の親権は小川アナが持つという話だ。

 ただ、テレビ界では「しばらくは夫妻の対立が続くのでは」との見方が囁かれる。小川アナの古巣、テレビ朝日の関係者からは「小川さんがイメージを回復するために、まだ表になっていない夫の問題をマスコミに流すかもってウワサがあったり」との話が聞かれた。これは小川アナ本人よりも、彼女を支えるTBSの番組関係者の一人がそのお膳立てに奔走しているという情報があるからだという。

「不倫報道後、夫妻しか知らない情報がマスコミに出て、小川さんを応援しているTBSの人が『豊田さん側が流した』と怒っているんですよ。そういう展開だと泥仕合になりそうです」(関係者)

 実際、6月上旬に一部ネットメディアで夫妻の別居が伝えられた際、「財産分与は10億円か」という記事が出ると、小川アナは同日、TBSを通じて「事実誤認があります」とコメントを出した。

「あれも小川さん本人というより、TBS側の人間が主導して出したコメントだったとか」(関係者)

 記事では、「小川アナの知人」が夫妻それぞれ高級タワーマンションの自宅から引っ越して別居したことや、子育てを「小川さんのお母さんがマンションに通ってサポートしている」と明かしており、必ずしも元夫の側から出た情報ばかりではないのだが、一方で「豊田氏の知人」も登場。こちらはもっと踏み込んで「財産分与も含めますと、それなりの金額が小川さんに渡る」「親権は小川さんが持つことになり、豊田氏が子供の成人まで、毎月、養育費を支払うこと、定期的に面会交流を行うことなどで合意した」などの話を漏らしていた。

 さらに元夫サイドの人間からは、小川アナの仕事が忙しく「彼は早朝から出社時間までは、一人で育児を担当。週に3日は、会社が終わると家に飛んで帰り、子供を風呂に入れ、寝かしつけもやっていた」「毎晩、夜泣きする乳児と二人で取り残されるのはしんどかった」など、まるで育児疲れが不倫の原因だったかのような話が伝えられてしまっている。

 前出のテレ朝関係者は「こうなると暴露合戦の様相。片方にネガティブな話が出れば、もうお片方の反論も出続ける」と言う。

「小川さん本人が放っておいてほしくても、TBSにいる彼女の取り巻きはメディアの扱いに慣れているので、”知人の話”をマスコミに報じさせるのも簡単。逆に豊田さんの方はひたすら不倫した悪者として叩かれてるから、周囲に愚痴を言ってしまうと、それが記者の取材に拾われてしまう。本当は守秘義務の約束を取り交わした方が良かったのではないかと思うんですが、この様相ではそこまで約束してないのでは……」(関係者)

 別のテレビ関係者からも「少し経ったらどんな条件で離婚したとか、夫が子供との面会をどんな頻度でやっているかとか、漏れてくるのでは」との予測が聞かれた。誰もが羨んだ億万長者と女性キャスターのセレブカップルだったが、残念ながら、その注目度が高かったため、漏れてくるゴシップへの関心も高いままだ。

  • 7/7 8:00
  • TOCANA

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