【女性が嫌いなママタレ10人】肌の露出、幸せアピ…“炎上”木下優樹菜もランクイン

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 子どもが生まれると、ママタレとして家事や育児などについて発信し続けるタレントも多い。同世代のママたちからの共感も得られる一方、私生活をオープンにすることで良くも悪くも注目を集めた結果、ちょっとしたことが批判の的になることも多い。そこで今回は、10~30代の女性100人に「嫌いなママタレント」についてアンケート。嫌われるその理由とは?

 第3位は、熊田曜子。

 3児の母にして、アラフォーとなった今も現役のグラビアアイドルとして活躍する熊田。出産後は、以前以上に磨き上げられた美ボディが話題だが、6月9日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際は、「ジムもエステも行ってないんですよ。子育てで鍛えてる」と告白。抱っこ中に筋肉を使ったりするため、育児をしながら体型がキープできると語っていた。熊田は2012年に一般人男性と結婚したが、今年5月に夫によるDV騒動をきっかけに現在は離婚に向けての協議が続いている。

 熊田を選んだ人からは「母親になっても肌の露出が多い。ボディに自信があるんだろうけどいつまでそれを売りにするんだろうと思うから」(36歳/女性)、「夫婦の問題で揉めているから。応援したかったけど、なんだかなぁと思った」(34歳/女性/公務員)、「今スキャンダルのまっただなかにいるので」(39歳/女性/主婦)、「ママなのに少し露出しすぎ。鍛えているのかもしれないけど、自慢というかマウントに見えてしまう」(37歳/女性/コンサルタント)などの理由が挙がった。

 第2位は、元モーニング娘。の辻希美。

 現在4人の子どもを育てている辻は、登録者数80万人を超えるYouTube『辻ちゃんネル』や、フォロワーが130万人超のインスタグラムで家事や育児の様子も発信。子ども服ブランド「Ange Charme(アンジュシャルム)」を立ち上げるなど、ママタレとして活発に活動している。長女は中学2年生で、辻は『ESSE-online』(扶桑社)のインタビューで、長女の反抗期について、「放っておいて欲しそうなオーラが出ている時は距離を保ち、食事で愛情を伝えるようにしました」と語るなど、しっかり子どもと向き合っていることがうかがえる。一方で、そうした子育てや家事の様子に批判が集まることも多く、かつてはブログを更新するたびに炎上するなど、アンチも多いことで知られている。

 辻を選んだ人からは「幸せアピールがキツい。いちいち周囲に知らせなくてもと、わざとらしい印象を受けてしまう」(29歳/女性/主婦)、「ぶりっ子な感じ。しゃべり方や素振りが苦手」(37歳/女性/主婦)、「プライベートを出しすぎ。あまりいいイメージがない」(28歳/女性/金融関係)など、さまざまな理由が挙がっていた。ちなみに辻は、当サイトの「好きなママタレ」ランキングの上位にもランクインしていた。

■今は一般人?

 そして第1位は、木下優樹菜。

 2010年、FUJIWARAの藤本敏史と結婚し、2児をもうけた木下。ママタレとして人気だったが、2019年に実姉が勤務していたタピオカ店の経営者とトラブルになり大炎上。同年11月に芸能活動を自粛、同年末に藤本と離婚し、2020年7月に芸能界引退を発表した。引退とともに500万人以上のフォロワーを持っていたインスタグラムは閉鎖されたが、同年9月に新しいアカウントを開設。

 現在はモデル、インフルエンサーとして再び注目を集めているが、今年4月にコロナ禍の中、大人数でバーベキューをしている様子をインスタグラムで公開し非難を浴びてしまった。一方、6月1日にはインスタのストーリーで、手作り料理の写真を公開。「娘たちいつも完食して美味しく食べてくれて嬉しい」とつづるなど、シングルマザーとして子育てに励む様子も伝わってくる。

 そんな木下を選んだ人からは「子どもたちのことを考えた発言や行動をしてほしいなと感じてしまうことが多い」(38歳/女性/主婦)、「以前は好きだったが、タピオカ騒動後の行動を見てあまり好きではなくなった」(33歳/女性/主婦)、「言動が軽率で、不快になることがある」(24歳/女性/学生・フリーター)、「大人の自覚がない。わざわざ騒動を起こしているように見えてしまう」(31歳/女性/公務員)など、厳しい声が上がった。

 注目される存在だからこそ、好き嫌いの声も上がってしまうママタレ。今回のトップ10は次ページで!

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  • 7/8 7:00
  • 日刊大衆

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