海外の学校で絵を描いていたところ… 続く展開に心を打たれる

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しばしば『音楽は国境を越える』という表現を目にすることがあります。

異なる言葉や生まれ、文化の中で育ってきても、音楽を通じて人はつながれる…同様の体験をしたことがある人は、どれくらいいるのでしょう。

まいぽー(@_fuwamai_)さんは、その1人。

しかし、まいぽーさんの場合は、音楽ではなく『絵』だったといいます。

『心細いアメリカ生活で自分を助けてくれたもの』

まいぽーさんが、アメリカの学校に在籍していた時のことです。

当時のまいぽーさんはクラスメイトの輪になじめず、心細さを感じていました。

しかし、そんな日々を変えてくれたのが『絵』だったのです。

大友克洋さんの漫画『AKIRA』や、鳥山明さんの漫画『ドラゴンボール』、そして『ポケットモンスター』など、海外でも知られているキャラクターの絵を描いたところ、クラスメイトたちは大興奮!

まいぽーさんは、この絶好の機会を無駄にすることはありませんでした。

勇気を振り絞って挨拶をしたところ、一気にクラスメイトたちとの距離が縮まったといいます。

絵を通してクラスメイトたちとコミュニケーションを図ることに成功した出来事を振り返り「絵を描いていてよかった」と心から感じたという、まいぽーさん。

まいぽーさんのエピソードは、「いい話」「話を読んでいて、涙が出てきそうになりました」とコメントが寄せられるなど、多くの人の心を打ったようです。

・現地の言葉をしゃべれなくとも、絵は国境を越えますよね。

・『芸は身を助ける』とは、まさにこのこと。

・きっかけはどうあれ、その一歩先にまいぽーさん自身が踏み出したことが何よりも大きい。

どんなに不遇な状況が続いていたとしても、ふとした瞬間に、好転させるチャンスはめぐってきます。

そのチャンスをつかめるかは自分次第。まいぽーさんは、めぐってきたチャンスを見逃さず、ちゃんと自分自身で手にしました。

まいぽーさんの勇気や頑張り、そして言葉を超えたコミュニケーションは、多くの人に感動を与えたはずです。

[文・構成/grape編集部]

出典 @_fuwamai_

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  • 7/7 12:22
  • grape

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