ベスト4で敗退も…ブスケツ「僕たちは優れていることを証明した」

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 スペイン代表MFセルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)が、イタリア代表戦を振り返った。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。

 EURO2020準決勝が6日に行われ、スペインはイタリアと対戦。60分に先制を許したものの、80分にアルバロ・モラタが同点弾を決め、試合は振り出しに。このまま90分が終了し、延長戦でも決着はつかずPK戦に突入。2人が失敗し、2-4で終了。ベスト4で敗退となった。

 主将のブスケツは試合後、「誰もがイタリアが勝つと思っていたが、僕たちは彼らよりも優れていることを証明した」と振り返った。

「ボールを保持して、失った時にできるだけ早くボールを取り戻すことなど、僕たちがやりたいことはできていた。一般的にこの試合に関して言えば、僕たちが支配していた側だったと思う。でも、サッカーはこういうもので、僕たちにできることはイタリアを祝福することだけだ」

 また、7月16日には33歳となるブスケツ。自身の将来について聞かれると、「今は自分のことについて考える時ではない。今は悲しみと誇りを同時に味わう時だ。自分自身のことではなく、全体のことを考えている。次のワールドカップまで1年半あるが、間違いなく僕たちは正しい道のりを歩んでいる。ここは素晴らしい代表チームだ。ただ目標としていた決勝に進むことだけ足りなかった」と語った。

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  • 7/7 12:03
  • サッカーキング

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