中畑清「DeNAベイスターズ改革を熱く語る!」【「ベイスターズ再建録」発売記念インタビュー】

拡大画像を見る

 1998年、権藤博が監督に昇格し、抑えの佐々木主浩を不動の中心とする投手陣と「マシンガン打線」がかみ合い、優勝した横浜ベイスターズ。それから数年が過ぎ、ベイスターズは、順位がたいていBクラス、チームだけでなくフロントも「最弱」となってしまった。

※動画は「taishu.jp」で

 そんな球団を変えたのは、野球ド素人の新興IT企業だったDeNA。そのDeNAがベイスターズのオーナーになって10年、今やリーグ屈指の人気球団となるまでの軌跡を、球団社長や中畑元監督といった顔役だけでなく、多くの「無名の社員」たちの仕事と共に追った、ビジネスのノウハウと人間ドラマ、その両方のエッセンスが詰まったノンフィクション『ベイスターズ再建録 「継承と革新」その途上の10年』(著:二宮寿朗/双葉社刊)がこの度出版された。

 それを記念し、6月某日、横浜DeNAベイスターズの初代監督・中畑清氏と、著者である二宮寿朗氏を迎え、オンライン記者会見が行われた。

 当時の球団の様子を知る中畑氏によって語られる生々しい球団の姿、そしてなにより、氏の元気で前向きな話しぶりによって会見は大いに盛り上がったのだが、今回その会見の一部を動画にてご紹介!中畑氏の熱く魂のこもったトークをぜひご覧ください!

https://youtu.be/pTWCHYtRg2A

関連リンク

  • 7/7 11:45
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます