「彼女はキレイだった」Sexy Zone中島健人、“最恐毒舌”副編集長のギャップに悶絶の声「振り幅がすごい」

【モデルプレス=2021/07/06】Sexy Zoneの中島健人と女優の小芝風花がW主演を務めるカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ「彼女はキレイだった」(毎週火曜よる9時~※初回15分拡大)が6日、放送スタート。中島演じる長谷部宗介(中島健人)に反響が寄せられた。<※ネタバレあり>

◆中島健人&小芝風花W主演ドラマ「彼女はキレイだった」

本作は、冴えない太っちょ少年からイケメンエリートとなった“最恐毒舌”副編集長・長谷部宗介と優等生美少女から冴えない無職となった“残念アラサー女子”・佐藤愛のすれ違う初恋の行方を描く、ラブストーリー。

子供の頃、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝)は、実家の環境や天然パーマが悪化したことから、自分の容姿に自信がないまま大人に。それに対して、初恋の相手・宗介は、気弱で太っていたことからいじめられっ子だったが、昔の面影などまったくない洗練されたクールな男になっていた。

アメリカへ引っ越した宗介から「帰国するので会いたい」とメールが届き、再会することになったが、宗介の現在の姿を見た愛は、幻滅され、嫌われることを恐れ、急きょ、親友の桐山梨沙(佐久間由衣)が代役に。相手がニセモノの愛だとは気づかない宗介は「会えて良かった」と別れ際にハグ。イギリス留学に行ったという愛(梨沙)の嘘を信じ、愛にメールを送るなどぞっこんの様子を見せた。

一方で愛はひょんなことから総務部から出向し、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部で働くこととなり、そこに売上が低調な雑誌を立て直すためにやってきたクリエイティブディレクター兼副編集長が宗介だった。

慣れない仕事にてんやわんやになりミスをする愛を宗介は「総務部」と呼び、「プロ意識のない人間は必要ない」と冷たくバッサリ。しまいには「この名前が気に入らない」と言い放ち、愛も「私が好きだった宗介はもういない」とがっかりするという展開だった。

◆中島健人演じる“最恐毒舌”副編集長のギャップに悶絶

“最恐毒舌”副編集長と銘打たれた宗介だが、自分の初恋相手だと信じ込んでいる愛(梨沙)には終始デレデレで、メールのやりとりをする場面では前髪をおろし、自宅でオフモードの姿を披露。仕事中は笑顔もなく冷たい印象だが、エレベーターに閉じ込められて動揺する愛には昔してもらったようにイヤホンを優しくつけて音楽を聴かせてあげるなど優しい部分も垣間見え、視聴者からは「初回からギャップに死ぬ」「振り幅がすごい」「オフ宗介が可愛すぎる」「ドS宗介さんカッコいい」とギャップに悶絶する声が殺到した。

ラストはレストランで働く梨沙を宗介が発見してしまう場面で終わったため「もうバレちゃうの!?」「テンポよくて面白い」と今後の展開に期待するコメントも。早くも、愛を気にかける編集部のムードメーカー樋口拓也(赤楚衛二)推しの人もいた。(modelpress編集部)

情報:カンテレ・フジテレビ

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  • モデルプレス

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