セクゾ中島健人「パク・ソジュンになりたい」夢叶う!?『彼女はキレイだった』でリベンジ!

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 Sexy Zoneの中島健人(27)と小芝風花(24)が主演を務めるドラマ『彼女はキレイだった』(フジテレビ系)が、7月6日よる9時からスタートする。本作は、韓国で放送され大ヒットしたドラマのリメイク版ということでも話題だ。

「原作は2015年に韓国で放送された際、最高視聴率20パーセント近くをたたき出した大ヒットドラマです。原作の主演は、日本でも人気の韓国ドラマ『梨泰院クラス』のパク・ソジュン(32)。ソジュンは本作で、冴えない少年からクールでドSなイケメンエリートに成長したファッション誌の副編集長役を演じたのです」(芸能記者)

 本作はそんなイケメンエリートと、彼の初恋相手で今は無職の残念女子への成長を遂げたヒロインとのラブストーリーだ。

「ソジュンは、このドラマや同じ年に放送されたドラマ『キルミーヒールミー』などが大ヒットし、韓国で“ラブコメの神”と呼ばれるようになりました。今回、中島がその本家本元のソジュンとは違った魅力をどう見せるのかも、見どころのひとつだと注目を集めています」(前出の芸能記者)

■中島が『梨泰院クラス』にドはまり?

 ある意味、パク・ソジュンの役となると、プレッシャーも大きそうだが、当の中島は「この夏、ラブストーリーをみんなで作っていけるということにまず喜びを感じましたし、とにかく歴史に残る夏になると思うので、そのときに僕たちが一緒に『彼女はキレイだった』という素敵な作品を描けるということがとてもうれしかったです」と、前向きなコメントを発表している。

「中島がこの役を演じられることを“嬉しかった”と言っているのは、ある意味でも本心なのではないでしょうか。と言うのも、実は中島は、昨年コロナ禍で空いた時間に、ソジュンが主演を務めたドラマ『梨泰院クラス』を見ていたことを、自身のラジオ番組のなかで打ち明けていたんです。

 そして、そのすぐ後に彼が出演した作品が、中島とKing&Princeの平野紫耀(24)がW主演を務めた日本テレビ系のドラマ『未満警察 ミッドナイトランナー』でした」(前出の芸能記者)

■「逆だったらよかったのにね」の声も

『未満警察 ミッドナイトランナー』は、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、当初の予定から2か月以上遅れた2020年6月末に放送がスタート。

「実はこのドラマにも原作があり、それが2017年に韓国で公開された映画『青年警察(邦題:ミッドナイトランナー)』だったのです」(前出の芸能記者)

 この作品で中島が演じたのが、頭脳派の警察学校の生徒役。また、平野が演じたのは、肉体派の警察学校の生徒役だった。

「原作映画では、中島の役を若手実力派俳優のカン・ハヌル(31)が演じていました。一方、平野の役を演じていたのが、あのパク・ソジュンだったのです。このとき、平野が『梨泰院クラス』にハマっていたことを知っていたファンたちからは、“ケンティ(※中島の愛称)はパクソのほうを演じたかったんじゃ?”“逆だったらよかったのにね”などの声が上がっていたのです」(前同)

■今度こそパク・ソジュン!

 そしてその1年後、中島に今度は本当にパク・ソジュンが演じた役が回ってきたのだ。

「これにはファンたちからも、“まさか本当にパクソジュン”“今度こそソジュンだね”ケンティがどう演じるかが楽しみ”と、驚きや期待の声が多数上がったのです」(前出の芸能記者)

 中島がどこまで意識しているかは分からないが、視聴者は彼がどんな演技を見せてくれるのか、期待を膨ませていることは間違いない!

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  • 7/6 16:37
  • 日刊大衆

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