「仕事と私、どっちが大切なの?」と言われたとき、彼女を納得させるための一言9パターン

ときに恋人は即答できない難問をぶつけてくるもの。代表的なものが「仕事と私、どっちが大切なの?」という質問です。一体彼女はどんな答えを求めているのでしょうか。そこで今回は『オトメスゴレン』の女性読者のみなさんに、「仕事と私、どっちが大切なの?」と聞くとき、彼にどんな答えを期待しているのか教えていただきました。

【1】「そんな質問させてごめんね」と申し訳ない気持ちを優先して伝える
「大切に想ってくれてるならいい」(20代女性)というように、彼女をないがしろにしたことを心から反省しているのが伝われば、女性は満足するようです。二択の質問だからと、すぐにどちらかを選ぼうとするのではなく、まずは謝る姿勢が大切かもしれません。

【2】「○○のことは仕事とは比べられないよ」と比較するのがおかしいくらい大切だと言う
「自分の未熟さを反省した」(20代女性)というように、「仕事と恋人は比べる対象ではない」という答えは理解を得やすいようです。それに加えて「仕事中もキミのこと考えてるよ」など、想いの大きさを伝えるといいでしょう。

【3】「お前との将来を考えたら、今は仕事に没頭する時期」と結婚の意思を明確にする
「そこまで考えてくれているなら…」(20代女性)というように、仮に仕事を選んでも、選んだ理由が女性のためだと伝えれば好印象を与えられそうです。女性に結婚の意思を伝えるいい機会かもしれません。

【4】「お前に決まってる」と間髪いれずに答える
「そう言ってもらえると安心する」(10代女性)というように、愛を確かめるためにわざとこの質問をする女性もいるようです。かまってほしがりの彼女に対しては、ひとまず「お前」と即答し、仕事で忙しい状況を説明すれば納得してもらえるでしょう。

【5】「君が側にいるから頑張れるんだよ」とどちらか明言せず、彼女への想いのみ伝える
「そう言われたら応援したくなる!」(20代女性)というように、自分の存在がいかに大きなものかが理解できれば、女性は明確な答えはいらないようです。仕事で手一杯なときは「メールを見るだけで疲れが飛ぶ」など、恋人の支えがいかに嬉しいものか力説しましょう。

【6】「お金のことでキミに我慢をさせたくない」と彼女のために働いていることを強調する
「私のために頑張ってくれてるのなら…」(20代女性)というように、「彼女に楽をさせたい」と仕事に励んでいることが伝われば、会える時間が少なくても我慢できる女性もいます。昇格・昇給のチャンスが近いことを添えれば、より前向きに女性が応援してくれそうです。

【7】「『仕事』と答えても、僕についてきてくれると信じてる」と彼女が文句を言えないよう先手を打つ
「自分のことしか考えてない自分が嫌になった」(20代女性)というように、「彼の信頼を裏切るようなことは言えない」と女性に思わせることで、口論を避けるパターンです。ただし、普段から彼女を信頼している態度を見せていないと説得力がないかもしれません。

【8】「最近、なんかあった?」と彼女が怒っている本当の原因を探る
「本当はイライラしてる気持ちを知ってほしくて」(20代女性)というように、彼女は質問への答えが欲しいとは限りません。彼女を放置しているわけじゃないのにこの質問をされたら、不機嫌になっている別の理由を探ってみてもいいでしょう。

【9】「寂しい想いをさせてたんだね」と反省して、ギュッと抱きしめる
「これは何も言えない」(30代女性)と、女性は単に「愛情不足」を抗議したくて質問をする場合があるようです。彼女に言い負かされることが多い人は、下手な言葉より「抱きしめる」という行動で愛を伝えましょう。

ほかにも彼女を納得させる一言があれば教えてください。ご意見をお待ちしております。(外山武史)

画像をもっと見る

関連リンク

  • 7/6 10:00
  • スゴレン

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます