高杉真宙、美女12人との共演に緊張「誰か助けてくれないかな」<ホメられたい僕の妄想ごはん>

【モデルプレス=2021/07/05】俳優の高杉真宙とゲスの極み乙女。のベーシスト・休日課長が5日、7月10日スタートの真夜中ドラマ「ホメられたい僕の妄想ごはん」(テレビ大阪・毎週土曜深夜0時56分~、BSテレ東・毎週土曜深夜0時~)のオンライン記者会見に出席し、撮影時のエピソードや作品にかける意気込みなどを語った。

◆高杉真宙、独立後初ドラマ出演

同作は「グルメ×音楽×恋愛コメディ」をテーマにした新ジャンルのドラマ。休日課長による話題のレシピ本「ホメられるとまた作りたくなる!妄想ごはん」を原案に、妄想の世界に登場する美女にごはんを振る舞うモテない男の奮闘を描く。

休日課長がモデルの和田理生役を演じる高杉は、事務所独立後初となるドラマ出演に意欲的で、「料理やベースに挑戦したり、独り言のセリフがたくさんあったり、理生くんにはいろんな要素が詰まっているので、独立後初のお仕事としては忙しくて、最初は緊張しました。でも今は、新しい挑戦という感じで、すごく楽しんでやらせてもらっています。これまで演じてきた役柄とも違うので、自分がどこまでできるかわかりませんが、一つも手を抜かずにやりたいです」と力強く語った。

理生との共通点を問われると、「料理もベースも妄想もしないのですが、少し自信過剰な部分が似ていて親近感を抱きます。褒められたいという思いもありますね。何かをやるときの原動力は、深堀りすると『褒められたい』になるのかな」と見解を示した。

◆高杉真宙、12人の美女との撮影に「何話していいのかわからなくて…」

「初対面の女性とどう話していいのかわからないところも似ている」とも話す高杉。全12話で12人の美女と共演するのだが、高杉は「毎回緊張しているんですよ…。何話していいのかわからなくて、誰か助けてくれないかなぁって思ったり、スタッフさんと話したりして、その時間を乗り越えています」と苦笑いを浮かべると、一話のゲスト・石田ニコルには話を振ってもらっていたことを明かし、「情けないなぁ…」と肩を落とした。そのせいもあり、最近は作品にちなんで「料理はされますか?」「楽器はやられますか?」を定型質問として全員に聞いているそうで、「みなさん、ドラマの撮影は緊張しながらやっていると思って観てください。そして、あの二つの質問は絶対にしたと思ってください」と話して、笑いを誘った。

これまであまり料理をしてこなかった高杉は、撮影前の1ヶ月前から練習に励んだことや自身に訪れた変化も告白。「先生に包丁の持ち方から教わり、ひたすら野菜を切りました。その中で、長ネギのみじん切りの楽しさに気づきました。気持ちいいです(笑)。昨日は撮影でナポリタンを作りましたが、食べる時間がなかったので、家に帰って休日さんのレシピ本を見ながら作りました。あれ、めっちゃ美味しいです。求めていた味をしっかり、簡単に作れたのでびっくりしました」と目を丸くすると、「最近は『料理をします』と言えるようになりました」と得意げな表情をのぞかせた。

◆休日課長、ドラマ化に驚き「彼女がいなくてよかったです」

一方、休日課長は、自身の著書が原案になったことに対して、「ドラマを観るのが大好きですが、想像しない展開だったので、夢って叶うんだ…と純粋に驚きました。彼女がいなくてよかったです」と笑顔。「最初、調理シーンがミュージックビデオ風になると聞いたときは大丈夫かな?と思いました」と不安があったことも吐露するが、「1話を観て、こう料理するのか…、ichikoro(イチコロ)の音楽の使い方が上手い…」と感心したことを伝えると、「今後も期待しています」と制作陣に呼びかけた。

高杉の料理ぶりについては、「僕より上手いんじゃないでしょうか」と褒めると、「楽器も短いスパンで覚えられて、改めてすごい人なんやと思いました。ちょっとジェラシーを感じています」と羨んでいた。(modelpress編集部)


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