ベルギー指揮官、2大会連続の準々決勝敗退に落胆「失望と悲しみの感情がある」

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 ベルギー代表のロベルト・マルティネス監督が、EURO2020について言及した。3日付けでイギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 2日、EURO2020準々決勝でイタリア代表と対戦したベルギー代表は、1-2で敗れ2大会連続での準々決勝敗退が決まった。チームを指揮するマルティネス監督は昨年、2022年のFIFAワールドカップ・カタール大会まで契約を延長したばかりだが、今回の結果を受けて一部では退任する可能性も報じられている。それでも同監督は、準々決勝の後取材に応じ、以下のように語っている。

「もちろん、この試合の黒星とEUROからの敗退以外のことを語るのは、非常に難しい瞬間だ」

「今のところ私ができることは、この大会を振り返って選手は何も悪くないと示すことだ。彼らは我々ができる限りの結果を残すために、全力を尽くしてくれた。今は、試合を分析し検証すべき時だと思う。ただ、失望と悲しみの感情が私の頭の中にはあるよ」

「選手たちは大会の初日から毎日、試合への準備のために素晴らしい仕事をしてきた。そして決勝トーナメントではとても良いチームが2つある印象だったが、そのうちのひとつのイタリアと対戦した。残念なことに、両チームの小さな差は我々に優位に働いてはくれなかったね。サポーターの皆さんにとっては、我々が得るべきもののために選手が全力を尽くした誇りと理解があることを願っている」

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