的場浩司、タトゥーへの懸念を綴るも、思わぬ所からブーメランが飛来!

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 俳優の的場浩司が6月29日、自身のブログを更新。タトゥーについて持論を展開した。

「その女…」と題したブログ記事で的場は、ウォーキングしていたら前方から歩いてきた“かなり派手なお姉ちゃん”の肌見せしている部分にタトゥーが入っていたことを報告。その女性は顔にまで入れていたようで、的場は「年を重ねた時…たるんだり色が褪せた事を考えると…勝手に心配…大きなお世話か…」と心配。手の甲にも鮮やかな“蝶々”が入っていたという。

 的場は個人的な考えとしながらも「タトゥーや刺青は軽い気持ちでいれるもんじゃないと思う… よく考えてからいれんとね… 除去するの大変よ…」と述べた。最後は「日本と外国じゃ刺青に対する考え方も違う… まだまだ日本では生活に多少なりとも支障があるもんな…温泉もプールも難しい…刺青に関する歴史的認識の違いなのかな…」と綴った。

 ネットでは的場の思いに対して《確かに…タトゥーはよく考えてからいれよう…》《若い時一時期すごい入れたい時あったけど入れなくてよかったわ》など賛同の声も多く上がったが、その一方で《子供の名前もよく考えないと後悔することに》《正論だけど娘にティアラって名付けるのもどうなの?》などの突っ込みも散見された。

「的場の子供は2人いて、長女は『宝冠(ティアラ)』、長男は『我流(がりゅう)』という名前であることを公表しています。名前は事前の取り決めで女の子なら妻が、男の子なら的場が付けると決めていたそうですが、どちらもいわゆる“キラキラネーム”であることは否めません。タトゥーとは全く関係ないですが、名前もタトゥーも一生モノなせいか蒸し返されてしまいました。ちなみに的場が子供を溺愛しているのは有名な話で、名前が原因で子供がグレたということもないようです」(芸能記者)

 タトゥーも命名も愛情と信念だけはしっかり持って取り組んだほうがよさそうだ。

(柏原廉)

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