令和を代表する人気者になりそうな女性アーティストランキング

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“昭和のスター”や“平成の歌姫”など、時代を代表するアーティストは多数存在します。日々目まぐるしく変わる音楽業界では、新進気鋭なミュージシャンが次々に登場しては、多くのヒット曲が生まれ、音楽業界を盛り上げています。そこで今回は、令和を代表する人気者になりそうだと思う女性アーティストが誰なのかについてアンケートを行い、ランキングにしてみました。

1位 あいみょん
2位 NiziU
3位 LiSA

1位は「あいみょん」!


シンガーソングライターとして活躍するあいみょん。2015年にタワーレコード限定シングル『貴方解剖純愛歌~死ね~』をリリースし、インディーズデビュー。過激な歌詞が若年層を中心に話題となり、翌2016年に『生きていたんだよな』でメジャーデビューしました。若者の心に響く歌詞と、どこか懐かしさを感じるサウンドで、幅広い層から支持されています。今年3月には、彼女の代表曲の一つである『今夜このまま』が、「オリコン週間ストリーミングランキング」にて、1億回再生を突破。自身5作目の1億回再生突破となり、彼女が持つ「ソロアーティストによる1億回再生突破作品数」の記録を更新しました。

2位は「NiziU」!


ソニーミュージックとJYPの合同オーディションプロジェクト「Nizi Project」から誕生した9人組のグローバル・ガールズグループ・NiziU。デビュー前に配信されたミニアルバム『Make you happy』が数々の記録を樹立。2020年12月に『Step and a step』でメジャーデビューを果たすと、大手チャートで次々と総合1位に輝き、デビュー後わずか29日で『第71回 NHK紅白歌合戦』(NHK)へ初出場しました。2021年4月にはセカンドシングル『Take a picture/Poppin’ Shakin’』をリリースし、「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」にて1位と2位を獲得。女性グループでは史上初の快挙となりました。

3位は「LiSA」!


『Fate/Zero』や『ソードアート・オンライン』をはじめ、数々の人気作品の主題歌を担当してきたLiSA。その人気は国内にとどまらず、世界中にてヒットを記録。“アニソン界の女王”の異名を持ちます。圧倒的な歌唱力と表現力で、アニメファンの間では既に高い人気を誇っていたLiSAですが、その名が広く知られるようになったきっかけが、社会現象にもなったテレビアニメ『鬼滅の刃』の主題歌『紅蓮華』ではないでしょうか。2019年にリリースされた楽曲ながら、「オリコン年間ランキング2020」の「デジタルシングル(単曲)ランキング」では1位を獲得。続く2位には、同アニメの劇場版主題歌である『炎』がランク・イン。年末の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)では『炎』が大賞を受賞しました。確かな実力と実績を兼ね備える彼女の今後の活躍が期待されています。

このように、現在ブレーク中の人気アーティストが上位を争う結果となった今回のランキング。気になる4位~59位のランキング結果もぜひご覧ください。

あなたは、どの女性アーティストが令和を代表する人気者になると思いますか?

調査方法:gooランキング編集部が「Freeasy」モニターに対してアンケートを行い、その結果を集計したものです。
有効回答者数:500名(20~40代男女:複数回答)
調査期間:2021年4月28日~2021年4月28日

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