D・アウヴェス、OA枠での東京五輪参加に喜び「ずっと夢見てきた」

拡大画像を見る

 DFダニエウ・アウヴェス(サンパウロ)が、東京オリンピックに臨むU-24ブラジル代表のオーバーエイジ(OA)枠に選ばれたことについて喜びを語った。国際サッカー連盟(FIFA)の公式サイトが3日にコメントを伝えている。

 ブラジルサッカー連盟(CBF)は先月、U-24ブラジル代表の登録メンバー18名を発表し、DFガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)やMFブルーノ・ギマランイス(リヨン)らを選出。OA枠にはD・アウヴェスに加えて、GKサントス(アトレチコ・パラナエンセ)とDFジエゴ・カルロス(セビージャ)が名を連ねた。

 現在38歳のD・アウヴェスは、アンドレ・ジャーディン監督に招集された時を振り返り、「特別な感覚だった」と述べ次のように明かした。

「あの瞬間を経験したことがないし、ずっとオリンピックに参加することを夢見てきたから、とても嬉しかったね。オリンピックは魔法のようなもので、考えただけで感情的になるよ」

「僕はブラジルが大好きで、代表のユニフォームを着ることがどれほど嬉しいか説明できない。自分の国や国民を代表して、オリンピックのような重要で魔法のような大会に参加できるなんて信じられないね」

 また、D・アウヴェスはこれまでバルセロナやユヴェントス、パリ・サンジェルマンといった名門クラブを渡り歩き、チャンピオンズリーグやラ・リーガ、セリエA、リーグ・アンなど計43個のタイトルを獲得。

 同選手はオリンピックの重要性について、「すべてのタイトルが重要だけど、中でもオリンピックはワールドカップと同じぐらい特別だよ。4年に一度開催され、世界中から最高の選手、最高のチームが集まって、人々を魅了するからね」と話した。

関連リンク

  • 7/4 3:10
  • サッカーキング

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます