ベッドに浮かび上がる顔… 『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』場面写真解禁

 大ヒットホラーシリーズの最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』より、新たな謎と恐怖を写す場面写真が解禁された。

 世界で最も有名な心霊研究家エド・ウォーレン&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に調査した事件<実話>を基に映画化された『死霊館』から始まり、『アナベル』シリーズや『死霊館のシスター』(2018)など、数多くのスピンオフ作品が製作され、全世界興行収入2100億円を突破した『死霊館』ユニバース。本作は、そのメガヒットシリーズ7作目にして、メインストーリー『死霊館』シリーズの3作目となる最新作。

 1981年、家主を刃物で22度刺して殺害した青年は、悪魔に取りつかれていたことを理由に無罪を主張した。殺したのは、人か、それとも…? 姿なき存在を証明するために立ち上がったのは、心霊研究家のウォ―レン夫妻。被告人を救うため、手がかりをもとに警察に協力し捜査を進める彼らだったが、とてつもなく邪悪な<何か>に極限まで追い詰められていく―。

 解禁された場面写真には、先日公開された本予告でも登場した、ウォーターベッドに横たわる少年の後ろに不気味に浮かび上がる謎の顔、悪魔に取りつかれた青年アーニーを背後からのぞく奇妙な人影など、“不気味な何か”が少しずつ忍び寄るシーンが収められている。

 さらに、警察との共同捜査中に幻覚に苦しむロレインの姿や、薄暗い場所で何かの儀式を行うかのような祭壇を発見し、驚くウォーレン夫妻のカットも。そして、愛するガールフレンドの弟の身代わりとなって“悪魔”を受け入れたアーニーが、自分の中に潜む“悪魔”の存在に困惑している姿も収められている。

 また本日7月3日は、本作で心霊研究家エドを演じるパトリック・ウィルソンの48回目の誕生日。さらに、『死霊館』ユニバースの生みの親であるジェームズ・ワン監督作『アクアマン』が、今夜21時よりフジテレビ系「土曜プレミアム」にて地上波初放送される。
 
 DC映画史上最高の興行収入をたたき出した『アクアマン』は続編の製作も決定しており、アクアマンの異母兄弟で帝国の王であるオーム王(オーシャンマスター)を熱演したパトリックも続投するのではと言われている。

 『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』では、監督の座を降りプロデューサーとして参加しているワン。「監督業から離れるのはつらかったよ。最初から携わり、育ててきた世界観だらね」と話す一方で、「『死霊館』ユニバースで『セブン』がやりたいんだ」と、期待が膨らむ発言もしている。

 映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』は10月1日より全国公開。

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