【読めそうで読めない】「雪ぐ」の正しい読み方は?「せつぐ」は間違い?

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第94回は「雪ぐ」です。



■「雪ぐ」の正しい読み方は?


漢字「雪」は音読みで「セツ」、訓読みで「ゆき」などと読みますが、「雪ぐ」は何と読むのでしょうか?

小学館のデジタル大辞泉によると、「雪ぐ」は、


[動]
1 水で汚れを洗い落とす。すすぐ。
2 恥や汚名を新たな名誉を得ることによって消す。すすぐ。


■正解は……?


「そそぐ」と読みます!

例えば、

「土がついたので手足を雪ぐ
「急いで恥辱を雪ごうとする」

などと使います。

今回は、読めそうで読めない漢字「雪ぐ」をご紹介しました!

スマホやパソコンの普及で、書けなくても読めればなんとかなる時代ですが、いざという時に読めないと恥ずかしい思いをすることも……。

ぜひこの機会に覚えて使ってみてくださいね!

次回は「熱る」。あなたはこの漢字の正しい読み方を知っていますか?

答えは明日の記事でチェック!お楽しみに!

(渋谷区OLちゃん)

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  • LAURIER PRESS(ローリエプレス)

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