磐田DF森岡陸がプロA契約を締結「目の前の試合に全力を尽くす」 今季リーグ戦12試合に出場

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 ジュビロ磐田は2日、DF森岡陸が6月26日に行われた明治安田生命J2リーグ第20節のV・ファーレン長崎戦に出場したことで通算試合出場時間がプロA契約締結条件に達し、プロA契約を締結したことをクラブ公式サイトで発表した。

 クラブ公式サイトには、以下のように森岡のコメントが掲載されている。

「この度、プロA契約を締結させていただきました。これからの試合もJ1昇格に向け、1つ1つの試合が非常に重要になっていくと思います。もう一度気を引き締め直して、目の前の試合に全力を尽くしていきたいと思います。今後も応援よろしくお願いいたします」

 現在22歳の森岡は、磐田U-18出身。2016年には2種登録選手としてMF伊藤洋輝(6月23日にシュトゥットガルトへの期限付き移籍が発表された)とともにトップチームへと登録されたが、チーム事情もあり昇格が見送られ、法政大学に進学した。法政大学では、第41回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメントで35年ぶりの優勝に貢献。また、2019年の第99回天皇杯ではベスト16進出の原動力となっている。2020年2月に古巣の磐田への加入内定が発表されると、同年4月には特別指定選手として登録され、2021シーズンより正式加入した。

 森岡は2021シーズン、明治安田生命J2リーグで12試合に出場。J1昇格圏内の2位につけるチームに貢献している。

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