小島瑠璃子「50億円キングダム破局」から即「問題発言」で証明した「天からの才能」

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 7月1日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、スタジオゲストとしてタレントの“こじるり”こと小島瑠璃子(27)が出演。

 ソニー・ミュージック・アーティスツ所属のお笑い芸人の家を同事務所所属のバイきんぐ・小峠英二(45)が尋ねる「SONY芸人 SONY製品持ってないとは言わせない説」のVTR視聴中に飛び出した小島の“問題発言”が、ツイッタートレンド入りを果たした。

「問題発言があったのは、小峠が“冷やし中華始めました”のフレーズでお馴染みの歌芸人AMEMIYA(42)の自宅マンションを訪れたVTRが紹介されたときです。SONY製品があるか小峠が別企画のフリをしてそのまま調べていると、テレビがSONY製どころか、東芝や日立とも違う知名度の低いメーカーだった。

 AEMIYAが“いちばん安かったんで”、小峠が“聞いたことねぇな”とそれぞれコメントしていたんですが、これについて小島がとんでもない発言をしたんです」(女性誌記者)

 テレビのブランド名は『A-Stage』というのだが、これについて小島は「何かAVメーカーみたい……」と、ポツリ。この強烈すぎるワードセンスにツイッターで「AVメーカー」がトレンド入り。

《即トレンドに入ってて笑った》《なんかAVメーカーみたいそういうとこがこじるりwでもなんか安心した》《多分AudioVisualの意味で言った気もするけど、こじるりなら知ってる気もする(笑)》

 といった投稿が飛び交っていた。

■最近破局報道があったばかり

「小島といえば、6月28日に『スポニチ』が、漫画『キングダム』の作者・原泰久氏との破局を報じたばかりでした。原氏の『キングダム』は紙のコミックスの印税だけで38億円。そこに原稿料、電子書籍の印税、アニメや映画関連の収入、キャラクターグッズなどの売り上げを加えると、原氏のこれまでの収入は50億円を軽く超えるとされている超大物で、その原氏と小島にはさまざまな疑惑が報じられてきましたね」(前出の女性誌記者)

 小島との交際を始めた時期が原氏の離婚前だったことから、まずは“略奪愛疑惑”が浮上。しかも、昨年8月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、原氏が結婚していた当初から元アイドルのKさんと親密な関係にあったと報じ、三角関係、さらに四角関係の疑惑も浮上していた。

「それとなく原氏との交際順調アピールをバラエティ番組でトークに忍ばせていた小島でしたが、破局報道5日前の6月23日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)では、“自分で立っているのが好き”“自分で稼ぎたい”などとやたらと“自立”を強調したトークをしていました」(前同)

 結果として「玉の輿」は果たせず、「好感度タレント」という立場も怪しくなったかと思われた小島だったが、今回の『水ダウ』の発言は破局報道の3日後。話題作りのセンスが天才的、という指摘もある。

「しかも、破局については、7月6日放送の『グータンヌーボ2』(関西テレビ)で触れることが明らかになっているんです。3日の『サタデープラス』(TBS系)でも、破局に触れるかは不明ですが生出演が決まっている。自分のプライベートもニュースに昇華できる胆力と、絶妙なタイミングを狙うセンスは、さすがというほかないですね」(前同)

■「普通の女じゃねぇなって感じ」「“元カノ”を思わせるような空気感がある」

「バラエティ女王」の異名を誇る指原莉乃(28)も、小島には一目置いている。昨年8月31日放送の『エンタメサーチバラエティ プレミアの巣窟』(フジテレビ系)では「こじるりはマジで面白い。普通の女じゃねぇなって感じ」としているほか、7月6日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で「自分のポジションを脅かす存在」を「結局こじるり」としているほどだ。

 また、17年の『テレビじゃ教えてくれない!業界裏教科書』(ABEMA)では陣内智則(47)が「技を盗むべき女性タレント」に小島の名前を挙げ、

「立ち振る舞いもそうだし、いてくれて安心感がある。もしサブMCをしてもらうなら誰が良いかって言われたら思い浮かぶ人。邪魔もしないし、ガツガツもしていない。でも、フォローもできるし、気が利いていて空気が読める。そういう意味で恐ろしいですね」「すごいところは、“元カノ”を思わせるような空気感がある。本物の元カノは仕事にならないけれど、俺のことを知っている感じがして、まるで元カノのような安心感がある。あれは誰が相手でもそうだと思うからすごい」

 と、力説していたこともある。

 玉の輿は逃してしまったが、驚異的な能力を誇る小島。これからも、敵なしで大活躍間違いなしだろうーー。

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  • 7/2 7:15
  • 日刊大衆

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