★8月の13日の金曜日、あの男が帰ってくる!『ドント・ブリーズ2』!(予告解禁)

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すぴ豊です。 これは楽しみ! 2016年公開され、大きな話題を呼んだホラー『ドント・ブリーズ』 その待望の続編が5年ぶりに公開決定! (8月13日(金)日米同時公開) 盲目だが、最強の殺人スキルを持った謎の老人。 ちょっとでも音を立てたら最後!彼に殺されてしまう。 映画館で、あの緊張をまた味わいたい!

まずはこの予告編ご覧ください!

まずはリリースされたばかりの予告編をご覧ください。

仮に前作を観ていなくても、どういう映画かわかりますよね。
とにかくこの老人が、盲目なんですが、元軍人で戦闘&殺しのエキスパート。
ちょっとした気配&音を感じるだけで、相手を倒すことが出来るのです。

ドント・ブリーズとは息をするな、ということですよね。
そうちょっとして呼吸音でも音をたてたが最後、
彼の餌食です。

生き延びたければ息を殺していろ、とそういう意味です。

前作はホラーハウス物、しかし今回は?

ところでこの予告を観て、「?」と思った点がありました。
否定的な意味の「?」ではなくて、前作とは違う映画になりそうだからです。
ちなみに前作の予告編はこんな感じ。

前作の予告を観ればわかるように、
16年の1作目は、
”3人組の若者強盗がある古い屋敷に忍び込むが、そこに恐るべき老人がいた”という
ストーリーです。

いわば一種のホラーハウスもので、
基本は
”恐るべきモンスターのいる棲み処に足を踏み入れてしまった若者たちの悲劇とサバイバル”
というお話でした。

しかし今度の作品では、老人がそのスキルを使って少女を助ける、という
展開に?

ランボー×座頭市?

そう、この予告からわかることは、
ある少女を守るため、
この最強老人が立ち上がるというパターンですよね。

老人たちを襲ってくる悪人たちが
*老人を憎んで少女を狙っている
*老人とは関係なく少女を狙っている
のかわかりませんが、とにかく少女のためにこの老人は戦っている。

ちょっとランボーっぽいし、また盲目で強いというのは
日本の座頭市のようです。

しかし理由はどうあれ
研ぎ澄まされた感覚で相手を倒していくところは
ヒーローというよりホラー感がたっぷりです。

だから
前回と同様のホラー感は担保されながらも
悪人どもが倒されていくカタルシスが加わった作品なのかもしれません。

ちなみにプレスリースの資料には

ホラー映画史上〝最強の老人″との呼び声高いあの盲目の老人の、想像を絶する8年後の戦慄を描く本作。
監督を務めるのは、前作でフェデ・アルバレス監督と共に脚本を手掛けたロド・サヤゲス。またフェデも引き続き共同脚本・製作として名を連ね、サム・ライミが『死霊のはらわた』のリメイクを託すほど絶対的な信頼を寄せるホラー映画界の新たな才能が、我々を更なる恐怖へと導く。フェデは最新作について「前作とは大きく異なるアプローチの〝まるで違った続編″」と言及。更に前作に続きプロデューサーとして参加しているサム・ライミも、「今まで聞いた中で、最高の続編のアイデア!」と早くも絶賛するとともに、前作での怪演が話題になり、〝盲目の老人″役を続投するスティーヴン・ラングも、「前作と大いに親族関係にあるが、多くの意味で独自の代物だ」と自信をみなぎらせる。

そう、このシリーズはサム・ライミ監督のプロデュースなんですね!

A24やブラムハウスの台頭でホラー映画がまた脚光をあびる中、
嬉しい作品が帰ってきました。

これは絶対、音のいいスクリーンで観たい!






・『ドント・ブリーズ2』
(原題:DON’T BREATHE 2)
・監督:ロド・サヤゲス 
・脚本:フェデ・アルバレス/ロド・サヤゲス
・製作:フェデ・アルバレス/サム・ライミ/ロブ・タパート 
・出演:スティーヴン・ラング/ブレンダン・セクストン3世/マデリン・グレース
・ 8月13日(金)全国ロードショー

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