“ブラジルのポグバ”・ジェルソンが欧州復帰…マルセイユと5年契約締結

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 マルセイユが、フラメンゴからU-24ブラジル代表MFジェルソンを完全移籍で獲得した。1日、クラブ公式サイトで発表した。

 バルセロナから完全移籍で加入するアメリカ代表FWコンラッド・デ・ラ・フエンテに続き、マルセイユにとって今夏2人目の補強となったジェルソン。2026年6月30日までの5年契約を結び、背番号は「8」を着用する。なお、現地複数メディアの報道によると、マルセイユが支払う移籍金は2500万ユーロ(約33億円)の模様だ。



 現在24歳のジェルソンはフルミネンセの下部組織出身で、2016年夏に1860万ユーロ(当時レートで約21億円)の移籍金でローマへと完全移籍。2018-19シーズンはフィオレンティーナへの期限付き移籍も経験し、イタリアでは公式戦通算82試合に出場した。2019年夏にフラメンゴへと完全移籍し、同クラブでは公式戦通算102試合に出場していた

 左利きながら、そのプレースタイルから“ブラジルのポグバ”とも呼ばれるジェルソン。今夏には、U-24ブラジル代表の一員として東京オリンピックに参戦する。

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  • 7/1 22:20
  • サッカーキング

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