『ドラゴン桜』紗栄子、実は最終回で髪型が変わっていた

 ドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の最終回にサプライズ出演した紗栄子が29日、YouTubeチャンネル「Sae Channel」を更新。同ドラマの初回にも出演していたが、最終回では実は髪型が変わっていたことを明かした。

 2005年放送の『ドラゴン桜』に東大合格を目指す瀧山高校・特進クラスメンバーの1人である小林麻紀役で出演していた紗栄子。その16年後の2021年版『ドラゴン桜』最終回には紗栄子、新垣結衣、小池徹平、中尾明慶、山下智久(声のみ)がサプライズ出演を果たし、水野直美役の長澤まさみを含めて、特進クラスメンバーが全員集合。大きな話題となった。

 「Sae Channel」では神奈川県・緑山スタジオで行われた最終回の撮影に密着。現場入りから撮影終了までを追いかけた。

 紗栄子が演じた小林麻紀は、東大出身の人気タレントというキャラクター。動画の中で、YouTubeスタッフから「髪切ったけど大丈夫なんですか?」と聞かれた紗栄子。紗栄子は初回にもサプライズ出演していたが、このときの髪の長さは肩上あたり。その後、「実は収録終わりに…ばっさりいきました」とヘアカットしたことをインスタグラム(@saekoofficial)で明かしていた。通常、ドラマ撮影ではストーリーのつながりを考えて、途中で髪型を変えるということはあまりない。

 YouTubeスタッフから「(髪を切ったことがドラマスタッフに)ちゃんと伝わってます?」「監督ブチギレない?」と聞かれ、一瞬不安そうな顔を見せた紗栄子だったが、そのことに対してマネージャーが説明。

 「本当はこういうときはダメなんだけど、(紗栄子が演じる)小林麻紀ちゃんってタレントじゃない? タレントの人は髪型変えるってところで、なんか分かんないけど、なし崩し的にOKになった(笑)」と明かすと、紗栄子は安心して笑顔を見せていた。

引用:「Sae Channel」

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