アンミカ、経産官僚の不正受給に「ほんとバカタレが!」心無い犯罪ばかりで怒りコメント連発

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 28日放送のフジテレビ『バイキングMORE』にモデルでタレントのアンミカが出演。怒りのコメントを連発した。

 まず、経産省のキャリア官僚2人が新型コロナの経済支援策「家賃支援給付金」約550万円をだまし取った疑いで逮捕された事件。

 アンミカはコメントを求められると「ほんとバカタレが! ですね」と怒り爆発。「こんなみなさんが困ってる時期、給付金も届かへん、待ってる人がおる時期によ、国民が契約者の公務員が自分の得とちょっとした見栄のために、こんな時期どこに見栄はんねんと。ほんまに大バカタレ!」とまくし立て、さらに早口で「苦労して勉強したやろうに、IQ高くてもEQ心の知能指数)って人の心思いやりなかったらね、人間腐ってく一方やねん!」とヒートアップ。

 関西弁での早口に他の出演者が圧倒されている中、「ごめんね。浪速のおばちゃんが言うけど」と謝罪を挟みつつ「この2人のせいで一番腹立つのはね!給付金の手続きがより厳正になっちゃって遅れる人が増えることが腹立つのよ。ほんまバカタレ!」と3度目のバカタレで怒りのコメントを締めくくった。

 続いて、SNS上で被害者の遺族を侮辱したとして提訴され、弾劾裁判への訴追が決定した仙台高裁の岡口基一裁判官について。

 この件についてアンミカは「恥ずかしんですよ。見てて」と一刀両断。

 岡田裁判官の2016年に厳重注意された投稿「男は、女のスカートの中が見たくて見たくてたまらないんですぅすぅすぅ!」を挙げ、「悪ふざけのように書いてますけど、ここに被害者がいるんですよね。女の人はスカート覗かれるの嫌なんですよ」と批判すると、岡田裁判官の座右の銘「結局人生やったもん勝ちよ気持ちいいことやったもん勝ちよ」と紐付け「快楽主義である犯罪的なことを、煽っているように感じてしまうんですよ」と冷静に糾弾。

 さらにSNS上での誹謗中傷が問題になっていることについて触れると、「それを裁く立場にある人が、これを煽るように感じてしまう表現をしてることを考えると、裁判官である前に1人の50歳の男性、人として恥ずかしいし失礼すぎる」と淡々と攻め立て、「とても不快なものを見せられている」と不快感をあらわにし、静かな怒りを見せていた。

 また、岡口裁判官が被害者の命日に不適切な投稿をしたことから「被害者感情を汲み取れない人が人を裁く。女性の性被害者に対して心、情を汲み取れない投稿が見られる。この人って人の心をちょっとずつ蝕み、殺すようなことをしているので、実害って目に見えにくいんですけど、そのぶんとても質が悪いSNSの使い方をしているなって感じる」と強い言葉を並べ非難した。

 アンミカの怒りのコメントにネット上では「アンミカほんそれ」「言いたいこと綺麗にまとめてキッパリ言ってくれる」「アンミカのいうとおり不快の一言に尽きる」と賛同する声が集まっていた。

 同じ出演者のガダルカナル・タカや野々村真が要領を得ないコメントをする中でアンミカの鋭い怒りコメントが際立つ放送となった。

  • 6/29 20:00
  • サイゾー

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