小島瑠璃子、『キングダム』原泰久氏と破局で“略奪疑惑”蒸し返し!「一番の被害者は元妻」

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 タレントの小島瑠璃子(27)が、昨年交際を報じられた『キングダム』作者の漫画家・原泰久氏(46)と遠距離恋愛によるすれ違いから破局していたことがわかった。

「原氏は福岡を拠点としていますが、一方の小島はタレントとして都内で番組収録をすることが多い。そのため、もともと遠距離恋愛だったのですが、一部報道によればコロナ禍で都道府県をまたぐ往来が難しくなり、2人が会える機会が減ったことから破局につながったと伝えられています。

 小島は3月31日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、原氏との関係について共演者にツッコまれて“あの…、ええと、幸せに(やっています)”と答えていたのですが、もしかしたらこの頃すでに2人の関係は危ういものとなっていたのかもしれませんね」(女性誌ライター) 

 小島と原氏は、昨年7月31日に『NEWSポストセブン』で“福岡縁結び連泊愛”がスクープ。その後、同年8月8日の『みむこじラジオ』(ニッポン放送)で小島が正式に交際宣言をし、一時は結婚説もささやかれていたが、長くは続かなかったようだ。

 また、小島と原氏の交際がスクープされた当時、ネットでは2人が交際を始めた時期が原氏の離婚前ではないかとの声が上がり、“略奪愛疑惑”が浮上。さらに、同年8月27日発売の『週刊文春』(文藝春秋)では、元アイドルのKさんが、原氏の婚姻期間中から親密な関係にあったと報じられ、原氏によるKさんと小島の“二股疑惑”や“乗り換え疑惑”まで取り沙汰されていた。

 小島と原氏の破局報道に、ネットでは「やっぱりこうなったかwww」「一番の被害者は、略奪され離婚させられた元妻だな…」「こじるりにとっては、ただの恋愛だったかもしれないが離婚に至った元嫁が気の毒ですね」「元奥さんやお子さんを傷つけただけでしたね」「略奪された奥さんも、二股かけられて捨てられた女性も、キングダム作者も、こじるりも、誰も幸せにはなれなかった」「あの幸せアピールは一体なんだったんだ」と、略奪愛疑惑を蒸し返すようなコメントも少なくない。

 小島は6月23日放送の『あちこちオードリー』(テレビ東京系)に出演した際、「プライベートの自分の幸せというものを追求させて欲しい」「これ(仕事とプライベート)を邪魔しない結婚って何?」と意味深に明かしていた。

  小島にとって原氏は、“仕事とプライベートの幸せを両立できる”相手ではなかったのだろうか。

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  • 6/28 13:27
  • 日刊大衆

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