丸の内にお洒落過ぎるテラスが出現!高層ビルの煌めきを前に飲むビールは最高だった!

さわやかな夜風を感じながらのビールは最高の幸せ!これは誰しも夏の楽しみとしているはずだ。

中でも大人ならば、圧倒的に洒落た空間と唯一無二の料理にこだわりたい。

そんな気分に、ぴったりの店をご紹介しよう。



※コロナ禍の状況につき、来店の際には店舗へお問い合わせください。

東京のど真ん中で迫りくるビルの煌めきに高揚する

シドニーを拠点とする世界的デザイン事務所が手がけた『THE UPPER』。その空間は海外の一流店に並ぶスタイリッシュさで、テラスの雰囲気も最高だ。

丸の内の中心にもかかわらず40席もの広さがあり、木々の緑が映え、特注家具もとびきりお洒落。

しかも、270度を丸の内の夜景に囲まれ、煌めきを全身で浴びるような心地よさだ。

ビールに合わせるフリットも、ひとクセありで大人の好奇心を刺激する

注目すべきは、空間だけではない。

料理は大阪の二ツ星フレンチ『ラシーム』の高田裕介シェフをパートナーに迎え考案したもので、ビール欲をさらに掻きたてる。

例えば鹿児島県甑(こしき)島名産のきびなごを使った「フィッシュ&チップス」1,750円。

カリッと揚がった最高のつまみを泡で流し込めば、魚の風味とホップの苦味が絶妙に重なり合う。

仕上げの香り付けが楽しくて美味しい!

さらにおすすめしたい一品は、薪のオーブンで焼いた「天草産ホロホロ鶏のグリル」3,200円。

ローリエやタイムを結んだ刷毛でソースを塗り、ハーブの香りを纏わせていただく。

鶏のストックを煮詰めたソースが旨みを引き上げている。

そんなテラスでよく冷えた注ぎたてのビールを飲めば、完全にリフレッシュ!

生ビールはサントリーの「ザ・プレミアムモルツ」800円。

リッチで濃厚な飲み心地がアクセントの効いた料理に合うと採用された。

チューリップ型ビアグラスで豊潤な香りも引き立つ。

『THE UPPER』の大人な愉しみ方とは?

9階のバーカウンターを経由するのもおすすめ!

9階にはバーカウンターがあり、天井まである高いバックボードが格段に格好いい。

9階と10階を繋ぐ階段もフォトジェニックなので、テラスデートの前後に一度は、バーに立ち寄るのがおすすめだ。

座っただけでアガる10階のお洒落空間

“静寂と活気”をテーマにデザインされた内装は、ライトのつけ方や吹き抜けの天井、アートまで、すべてが洒脱。

テラスに向かって店内を進めば、なんとも優雅な心持ちになる。

海外にいるような高揚感に加え、東京こその眺望と日本トップクラスのつまみがある。

『THE UPPER』は夏の夜を盛り上げる、大人のビアレストランなのだ。

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