松本 浜田と不仲期 朝まで浜ちゃんいきるコント考えてNO 回顧しお怒り「あいつ!」

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 ダウンタウン・松本人志が25日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」で、40年の活動には沈んだ時期もあったとして、浜田雅功との不仲時代を語った。

 陣内智則から「ずっと売れてるイメージ」と言われると、松本は「そんなわけないやん。俺18歳からやって今年で58やで。40年沈まない人なんてこの世におるわけない」と返した。

 「やっぱ浜田との関係も良くなかった時もあったし」と明かし、「ほんと目を見ない時もあったし。だって『ガキ』(ガキの使いやあらへんで!)でフリートークをよくやった時も、途中くらいからだんだん関係おかしなってきて、30分番組やのに、あいつ15分くらいで終わろうとすんねんで。もうええやろ、って帰っていくねん」と振り返った。

 「いやいや、ええわけないやん、足りひんし」と思っても、「でも一触即発でケンカなるし」と関係が悪かったことを明かした。

 「『ごっつ』(ごっつええ感じ)の頃も、途中くらいからあいつがあんまりコントやりたくないというか、朝まで浜田がどうやったら生きるかって一生懸命、あんまりあいつに負担のないようなコントを考えて」とコント内容に頭を悩ませたという。

 スタッフに「これやったらたぶん大丈夫やし、もし浜田がここに引っかかったらこう言うてくれ。でももしかしたらこう言うもしれんから、その時はこういう風に言うてくれ」と頼んでいたことを明かした。

 それでも「いろいろ言って、浜田のとこに持っていって。最終的に浜田がNOって言うときあるから…」と振り返るうちにボルテージがあがり、「あいつクソみたいなやつや!!」と絶叫し、爆笑の周囲から「そんなことなるなら振らんかったらよかった」と突っ込まれていた。

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  • 6/27 13:30
  • デイリースポーツ

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