昇格組ノリッジ、地元企業『ロータス・カーズ』が胸スポンサーに!…15年ぶり

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 ノリッジは25日、自動車メーカー『ロータス・カーズ』が2021-22シーズンの胸スポンサーになることをクラブ公式サイトで発表した。

 2021-22シーズンからプレミアリーグに昇格するノリッジは、アジアを拠点とするオンラインギャンブル企業『BK8』と新シーズンから有効な胸スポンサー契約を結んでいた。しかし、5日の発表後、『BK8』が若い女性を起用した性的な画像・動画をソーシャルメディア上でのプロモーションに使用していたことが物議を醸し、10日に契約解除を発表していた。

 スポーツカーの製造やモータースポーツへの参戦などで知られる『ロータス・カーズ』は、ノリッジと同じくイギリス東部ノーフォークを拠点とする企業。現在も同クラブの練習場などでスポンサーを務めているが、ユニフォームの胸スポンサーとなるのは、2003年から2006年にかけてアウェイユニフォームにロゴを掲載していたとき以来となる。新シーズンは、ファーストチームやアカデミーチーム、女子チームのユニフォーム、およびトレーニングウェアにロゴを掲載することになる。

 ノリッジの最高執行責任者であるベン・ケンセル氏は、「今回、パートナーシップを次の段階に進めることができ、トップチームの試合用ユニフォームにロータスのロゴが戻ってくることに、私たち全員が興奮しています。ノリッジとロータスは、ノーフォークを代表する2つのブランドであり、その幅広いビジョンと価値観は非常に一致しています。これは、私たちの関係における完璧な次のステップです」とクラブ公式サイトを通じてコメントしている。

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