「超問題児」平手友梨奈を手なずけた北川景子と岡田准一の「ド不良過去」!

拡大画像を見る

 4月25日から放送されているドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)の第2シリーズに出演している女優の平手友梨奈(20)。平手は、同作で全国屈指のバドミントン選手から東大専科に入り、東大合格を目指す岩崎楓を好演している。

「岩崎は、元々バドミントンをやっていただけあり、東大専科でも屈指の負けん気の強さを持ち合わせており、仲間たちの勉強の手助けもするような存在です。『ドラゴン桜』第2シリーズの生徒役でも印象深いキャラを務めている平手ですが、プライベートでは桜木建二役の阿部寛(56)とは違う“師匠”がついているようです」(芸能記者)

 6月24日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によると、平手は2018年9月の映画『響 -HIBIKI-』で共演した北川景子(34)、6月18日に封切りされた映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』で共演したV6の岡田准一(40)を師匠にしている、と伝えている。

■大遅刻も「笑って許す」

 北川と岡田という一流の俳優2人によって、平手には大きな変化が生じたという。

「平手は、2020年1月まで在籍していた欅坂46では不動のセンターを務める一方、ツアーなどでの途中退席や欠席を繰り返すといったことがあり、自身で納得できない仕事だと途中で帰るといった問題行動もあったといいます。グループ在籍時に公開された『響 -HIBIKI-』での現場でも、平手は大遅刻をしながら謝罪ひとつしない無礼があったそうです。ただ、そんな生意気と取れる行動をしたにもかかわらず、共演した北川は平手の遅刻を笑い飛ばし、以後かわいがったというのです。

 また、平手は『ザ・ファブル』での共演をきっかけに岡田に弟子入りし、岡田も平手をかわいがっていた。2人の先輩との交流を経て、平手は人懐っこい性格に変わったといいます」(前出の芸能記者)

 遅刻をしても謝らないような“問題児”であった平手。そんな彼女を北川と岡田は見捨てるどころかかわいがっていたのには理由があるようだ。

「北川さんも岡田さんも今でこそ、多くの人の尊敬を集める役者に成長していますが、最初からずっと“いい子”ではなかった。だからこそ、やんちゃな一面がある平手さんを見捨てられなかったのではないでしょうか」(芸能レポーター)

■若手時代に出演した映画のロケで……

 北川はまだ無名だった2006年、ハリウッド映画『ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』のオーディションを通過し、メインキャストであるレイコ役の座をつかんだ。

「『ワイルド・スピードX3』は作品の舞台となった日本だけでなく、米・ロサンゼルスでもロケが行われています。北川さんはまだ19歳とあって、ロサンゼルスでの生活はかなり刺激的だったのか、かなりロサンゼルスでの生活を満喫していたといいます。現地での生活態度を当時の北川さんのマネジャーは本人に注意もしていたというのですが、北川さんは驚くことに、口うるさいマネジャーだけを先に日本に帰してしまったというんです。

 また、北川さんは2014年7月期のドラマ『HERO』(フジテレビ系)に出演した際には、女性スタッフにだけ愛想が悪く、男性スタッフにはデレデレだったとの振る舞いもあったといいます。こうした荒れた行動もあったほか、北川さんは2016年1月にDAIGOさん(43)と結婚するまでは、山下智久さん(36)を始め、共演者との熱愛がたびたび取りざたされていましたよね」(前出の芸能レポーター)

■パンツ盗みにメンバーとバチバチ!

 一方の岡田は、2017年5月放送の『ZIP!』(日本テレビ系)で、V6のメンバーの井ノ原快彦(45)から、かつて合宿所で三宅健(41)とよく揉め事を起こしていたと暴露された。

「この揉め事の原因について、岡田は“僕が三宅くんのパンツを盗んでいたから”と告白しました。岡田は当時大阪から上京したばかりで、下着も買う余裕がなかったから犯行に及んだそうです。三宅も盗まれて怒っていたものの、見かねて岡田に10枚ほどパンツをプレゼントしたそうです」(女性誌記者)

 2016年12月放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演した岡田は、嵐の櫻井翔(39)と対談を行い、「何やっても向いてるとは思えなかった」「アイドルっていうものに対しての思いってのは、自分的には難しい時期があった」とし、「たくさんメンバーに迷惑かけたこともあると思うし、傷つけたこともあるだろうし、“反抗期”と今は笑って言えるけど、メンバーと口きかなかったもんね」と過去を振り返った。

「岡田は、他のメンバーとも折り合いが悪く、グループ内で孤立していた時期もあったと言われ、特にリーダーの坂本昌行(49)とは口もきかない関係だったとささやかれていました。グループ最年長の坂本との関係が険悪になるほど生意気だったということでしょうね」(前同)

 北川も岡田も、“不良”だった時期を経て現在の超一流に上り詰めた、という点が共通している。

「過去に自身もやんちゃをしていたからこそ、平手さんが気になって、面倒を見たのかもしれませんね。それに、平手さんもどこか北川さんと岡田さんに自分と同じ部分を感じたからこそ、心を開いたのではないでしょうか」(前出の芸能レポーター)

 6月25日で20歳になった平手。2人の師匠との出会いを経て、最高の20代の幕開けを迎えられたのではないだろうか。

関連リンク

  • 6/26 8:30
  • 日刊大衆

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます