秋元康氏×ウィル・スミス率いる「ウエストブルック社」!業務提携で映画製作!!

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 AKB48グループや坂道シリーズのプロデューサーを務める作家で作詞家の秋元康氏(63)が、ハリウッド俳優のウィル・スミス(52)率いるウエストブルック社と業務提携することが明らかになった。

 秋元氏のAKIMOTO PROJECT LLC合同会社と、ウィルの妻で女優のジェイダ・ピンケット・スミス(49)、そしてウィル・スミス率いるWestbrook Inc.が戦略的なパートナーシップを締結し、映画『The Elephant‘s Back』(原作:『象の背中』秋元康)を開発することが決定。

 また、開発中のテレビプロジェクトなどもまもなく発表されるという。

 提携にあたり、ジェイダ・ピンケット・スミスとウィル・スミスは「秋元康氏とAKIMOTO PROJECT LLCとのこのパートナーシップを通じて築かれる機会と関係に、私たちは興奮しています」「Westbrookの立ち上げにおける私たちの目標は、常に、背景に関係なく視聴者をつなぐ普遍的なストーリーを伝えることでした。このパートナーシップと、一緒に作成する準備をしているプロジェクトを楽しみにしています」とコメントしている。

 また、ウィル・スミス率いるウエストブルック社のCEO・Kosaku Yada氏 は「リーチを強化し、世界中のアーティストがストーリーを語れるように力を与え続けるには、国際的なパートナーとのコンテンツの開発に注力することが不可欠です。アジアと日本のエンターテインメント業界への影響は大きく、秋元康氏とAKIMOTO PROJECT LLCとのコラボレーションに期待しています。コンテンツを作成し、これらのプロジェクトにグローバルプラットフォームを提供します」と語っている。

■「“疑心暗鬼”の時代がやって来る」と語る秋元氏の展望とは

 秋元氏も「世界はどう変わるのか? その予測を語ることは、僕の仕事ではありませんが、これだけは言えます。“今まで当たり前だと思っていたことを、当たり前だと思わなくなる時代、『疑心暗鬼』の時代がやって来る” 二匹目のドジョウがビジネスになることはないでしょう。つまり、常に新しいものが求められる時代なのです。Westbrookとの取り組みも、そんな予定調和を壊す試みの一つです。なぜ、Westbrookが秋元康と? なぜ、秋元康がWestbrookと? その答えは、僕と彼らの興奮の中にあります。新プロジェクトにご期待ください」と意気込みを明らかにしている。

 日本を代表するプロデューサーである秋元氏と、世界を股にかけて活躍するハリウッドスターのウィル・スミスがどのような化学反応を起こすのか。

 第1弾プロジェクトとなる映画『The Elephant‘s Back』は「北米映像化」と、『ストレイト・アウタ・コンプトン』(2015年)で「第88回アカデミー賞」の「ベストオリジナル脚本」にノミネートされたジョン・ハーマンが脚本家として決定している。今から同作の公開を楽しみに待ちたい!

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  • 6/25 20:00
  • 日刊大衆

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