祝ってほしい!「もうすぐ誕生日」に気づいてもらう方法9パターン

イベント事にさほど興味がなくても、愛する彼女から、せめて「誕生日おめでとう」の一言くらいは欲しいもの。「俺を祝って!」とわざわざねだるのは気が引けそうですが、さりげなく伝える方法なら実行しやすいかもしれません。そこで今回は、10代から20代の独身男性354名に聞いたアンケートを参考に「祝ってほしい!『もうすぐ誕生日』に気づいてもらう方法9パターン」をご紹介します。

【1】「君って何月何日生まれだっけ?」と彼女の誕生日を尋ねる
「相手に話を向けたら、『○○君は?』って聞き返してもらえそう」(10代男性)というように、誕生日を話題に上げれば、自然な形で確認し合えそうです。ただし、交際期間が長い場合は「忘れたの!?」と責められるおそれもあるので、別の方法が安全でしょう。

【2】「この顔、超ヘンじゃない?」と身分証を見せて気づかせる
「学生証のダサい顔写真で笑いを取りつつ、生年月日欄をアピール!」(10代男性)というように、IDを提示して感づいてもらう方法です。写真のインパクトが強すぎて誕生日を見過ごされそうになったら、「元号表記は珍しいよね」などと注目させるとよさそうです。

【3】「Facebookの写真見た?」とSNSへ誘導し、誕生日通知を活用する
「彼氏の誕生日通知を無視する女性は、さすがにいないでしょう」(20代男性)というように、SNSを利用すれば、面と向かって誕生日の話をする必要はないかもしれません。作戦を開始する前に、通知をオンにしておくのを忘れないようにしましょう。

【4】「俺って何座になるのかな?」と自分の誕生日を思い出させる
「知ってはいるはずだから、きっかけがあれば気づいてもらえそう」(10代男性)というように、ヒントをあげて、上手に誘導する方法です。一緒に祝った過去があるなら、思い出話を語るのも効果がありそうです。

【5】「俺もう25歳になっちゃうよー」と年齢が上がることをほのめかす
「『来週からアラサーだ』と何気なく言ったら、『誕生日!?』と反応してくれた」(20代男性)というように、年齢について言及すれば、誕生日を連想してもらえそうです。「もうすぐ」「今月」などと時期を知らせる単語を含むと、間近に迫っていることを示せるでしょう。

【6】「俺と同じ誕生日だ!」と有名人をダシにしてアピールする
「一緒にテレビを見てて同じ生まれの人が出てきたら、すかさず自分を売り込む!」(10代男性)というように、芸能ネタに絡めて印象づける手もあります。「俺の誕生日は7月10日で納豆の日!」などとゴロ合わせの記念日に結びつけるのもよさそうです。

【7】「アイツの誕生日どうする?」と友人に話を向けてもらう
「二十歳の誕生日を彼女に祝ってほしくて、友達に遠回しに知らせてもらった」(20代男性)というように、記念すべき年には、周囲を巻き込むのもアリかもしれません。気の置けない友人なら、照れくさい頼み事をしても快諾してもらえるでしょう。

【8】「来月は誕生日か…」と彼女の前でポツリとつぶやく
「自分でも忘れてた!って感じで気づいてみせるのは、自然でいいと思う」(10代男性)というように、独り言を装って口に出せば、露骨なアピールだとは思われにくいでしょう。彼女の反応が薄かったら、「ちょうど日曜だなあ」などと畳み掛けてもよさそうです。

【9】「この日は特別だから空けておいて」と日付指定でデートに誘う
「一緒に過ごせれば満足なので、さっさと約束を取り付けてしまう」(20代男性)というように、相手に期待せず、自分で計画を立ててしまう人もいます。当日「実は誕生日」だと伝えると、忘れっぽい彼女にも「来年は覚えていよう」と決意してもらえるかもしれません。

盛大にアピールしなくても、気づかせる方法はいろいろあるようです。逆に、派手にお祝いされたくない場合は、当日まで知らせないようにするといいでしょう。(安藤美穂) 【調査概要】 期間:2015年2月9日から16日まで 対象:合計354名(10代、20代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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