なぜ最愛の人になれない?「2番目」になりがちな女性9パターン

女性に生まれたからには、好きな男性にとって一番の存在でいたいもの。しかし男性が寄ってはくるものの、なかなか「本命」になれない女性がいることも確かです。ではどのような女性が「本命」から外されがちなのでしょうか。今回は20代から30代の独身男性221名に行ったアンケートを参考に「男性が途切れることがなくてもなぜか『2番目』になりがちな女性の特徴9パターン」を紹介します。

【1】男性に「NO」が言えない女性
「2番でも『イヤ』って言わなそう」(20代男性)など、どんなことも「YES」と言う女性は男性になめられてしまうようです。好きな男性であっても、急すぎる誘いなど無理なお願いをされたら断る姿勢も大切でしょう。

【2】色んな男性にモテたがる八方美人な女性
「どうせみんなにいい顔しているだろうし」(30代男性)など、誰にでも愛想を振りまく女性だと、「俺以外の男でいいだろう」と責任を持って付き合う気にならないようです。気が多いと誤解されないよう、好きな相手には「○○くんには本音で話せるよ」など特別視していることを伝えるといいかもしれません。

【3】男性をお金やルックスで選んでいるのが見え見えな女性
「好きなわけじゃなく俺に何かメリットがあるんでしょ」(30代男性)など、条件を重視する女性は、「愛ではなくお金がほしいだけ」と男性に判断されてしまうケースです。たまたま条件がよい男性を好きになったら「誠実さが好き」など、条件で選んだわけではないと伝えることも必要でしょう。

【4】ちょっと口説いたら簡単に落ちる女性
「すぐ手に入っちゃうと価値が薄れる」(20代男性)など、苦労なく手に入る女性を男性は「いつでも付き合える」と軽視する傾向にあるようです。好きな男性にアプローチされてもすぐに食いつかず、少しもったいぶったほうが男性の狩猟本能をかき立てるのかもしれません。

【5】「付き合おう」という言葉がなくても、体を許す女性
「だらしない人としか思わない」(20代男性)というように、けじめを求めない女性の態度に「本気になる相手ではない」と判断する男性は多いようです。お酒の勢いなどで順番を間違えるようなことはしないよう、つねに理性的に行動したいものです。

【6】自分で物事を決断するのが苦手な女性
「誰にでもついていきそう…」(30代男性)など、自分の意思がない女性も、男性にとって一緒にいてつまらないタイプのようです。決断力のなさを自覚しているなら、男性からの誘いには、その場で返事をせずに一度友達に相談すると相手のペースに巻き込まれずに済むでしょう。

【7】世話好きで男性を甘やかしてしまう女性
「俺に心底惚れていると思ってなめちゃうかも…」(20代男性)など、女性が手取り足取りケアしてあげても、男性は喜ぶどころか「どんな扱いでも離れていかない女性」と認識するようです。好きな人ほど尽くしがちですが、世話を焼きすぎるのは自分を安くする行為だと肝に銘じましょう。

【8】男性の好みに合わせて服装を変えてしまう「自分」がない女性
「俺にゾッコンだから主導権握れてラク」(20代男性)など、自分を殺してまで好かれたがる女性には、男性は「嫌われることはない」と上から目線になるようです。自分の手に負えないくらいの女性のほうが、男性が追いかけたくなるものではないでしょうか。

【9】呼んだらすぐに飛んでくる女性
「好きなときだけ会えばいいから、キープにぴったり」(20代男性)というように、男性の都合に合わせてばかりでも文句ひとつ言わないと、いつしか男性にも「その程度の価値しかない女性」と認識されるようです。本音でぶつかることも仲を深めるためには大切でしょう。

女性が善かれと思って頑張っていることが、男性に「軽く」見られる原因になっていることも。好かれたいがために何でも許すのではなく、ときには厳しい態度で接することも重要でしょう。(富岡由郁子/Litofura) 【調査概要】 期間:2013年3月20日(水)から3月26日(火)まで 対象:合計221名(20代、30代の独身男性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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