嵐と滝沢秀明も超える!? 「ジャニーズサバイバー」風間俊介の「腹黒」ビジネス

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 6月20日放送の『おしゃれイズム』(日本テレビ系)で、風間俊介(38)が仕事に対しての姿勢を語った。風間は、『ZIP!』(日本テレビ系)の月曜パーソナリティ、『VS魂』(フジテレビ系)などいレギュラーとして出演、俳優としてだけでなく情報番組、バラエティもひっぱりだこ。くりぃむしちゅーの上田晋也(51)から「ぶっちゃけ半端なく忙しいでしょ。ここ4、5年」と聞かれ、風間は「特にここ2年ぐらいは、すごいたくさん仕事させてもらって」と、昨年はドラマ3本をかけもちちしていたと明かし、「もうなんでもやります」と笑った。

 お茶の間での高感度も高い風間だが、最近『ZIP!』などでのコメントが「うさんくさい」と言われると悩みを明かし、「特に生放送だったりすると、1回頭の中でフィルターをかけるじゃないですか。“この言葉で本当に大丈夫かな”って」「そのフィルターをかけて、ろ過された後の言葉が若干うさんくさいんだと思う」と自己分析した。上田が「でもちょっと策略家みたいなとこはあるわけじゃない?」と聞くと、風間は「そうですね。ちょっとやっぱり腹は黒い人間だと思います」と認め、「根に持つタイプ」でもあると続けた。

 VTRでは、風間をジャニーズJr.時代からよく知る関ジャニ∞の横山裕(40)も登場。横山は風間について「ものすごい計算高いというか。緻密に練って道筋立ててお仕事やってるなって感じ」「豊臣秀吉みたいな感じ」と語った。2人はデビュー前の滝沢秀明(39)や嵐がいたジャニーズJr.黄金期をともに過ごしたが、横山は「その中で生き残るって、僕らみたいな“平民”は、もう大変なんですよ」と振り返り、そこを生き抜いて活躍している風間は「かっこいい」と絶賛した。

■趣味もビジネスにつなげてキャラ作り

 また、風間の「腹黒い一面」について聞かれた横山は、「うまいことビジネスやってるなって思いましたけどね。それ(腹黒い部分)をまたお仕事にしてるじゃないですか」「自分でやっぱうまいことプロデュースしてるんですよね」とぶっちゃけ、「生きる力があるんですよ」と感心し、スタジオの風間を苦笑させた。

 その後、3月まで『ZIP!』で共演しており、プライベートでもつきあいのある日本テレビの桝太一アナウンサー(39)も登場。多趣味で知られている風間だが、そのいくつかが「ビジネス趣味」だという疑惑を明かした。これに風間は、10代の頃に趣味として挙げていた「国会中継」について「やらかしました。すいません」と素直に認め、「たぶん、ちょっと賢いっていうキャラクターを造形しようとしてたんでしょうね」とキャラ作りの一環だったと語った。

 今回、風間はジャニーズで一番仲がいいのは嵐の相葉雅紀(38)だと語り、横山も相葉と仲がいいため、よく3人で食事にいくと告白。相葉と風間はJr.時代に同じ総武線でレッスンに通っていたため、それをきっかけに週3ペースで遊ぶ仲になり、今でも親友関係にある。風間は、今年スタートした『VS魂』でレギュラーとして相葉と共演しているが、番組開始当時、「一緒にレギュラー番組をやる日がくるとは、夢のようです」と明かし、「普通に相葉ちゃんと戯れているだけにならぬよう気をつけます」と意気込みを語っていた。

 今後の将来設計については、「しれっとやってたい」「上り調子の高さではなくて、飛行距離の長さみたいなのを目指してる」と明かした風間。Jr.黄金期を生き抜いた腹黒さでこれからも活躍しそうだ。

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  • 6/24 6:30
  • 日刊大衆

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