全力少女R 百川晴香、映画『時空警察SIG-Wecker(シグ・ヴェッカー)』出演決定! 「時空特捜トレミーを思う存分お楽しみください」

全力少女Rの百川晴香が、映画『時空警察SIG-Wecker(シグ・ヴェッカー)』に時空特捜トレミー役として出演することが決定した。

2007年にテレビ放映されたSF特撮番組『時空警察ヴェッカーシグナ』の14年後の2021年を描いている同作は、未知のウィルスが世界を脅かし始めた時代に、未来から派遣された時空刑事候補生が変え難い歴史に抗うという物語。

出演者には、百川晴香をはじめ、渡洋史、妹尾青洸、中川梨花、前野えまらが登場し、“時空警察ヴェッカー”の世界に“時空警察シグレイダー”のキャラクターたちが集結する。

追加キャストは、11月20日(土)~28日(日)に新宿村LIVEにて上演する『サンジェルマン学院』シリーズ第3弾舞台<時空警察シグレイダー邂逅~エヴェリーヌ~>の演者の中から抜擢される。

同作は、コロナ禍における映画館での興行制限の中、ライブ配信サービス『Confetti Streaming Theater』を封切映画館として今冬にプレミア(初公開)配信される予定。配信チケットを事前購入することで鑑賞可能となる。

百川晴香 コメント

『時空警察』シリーズが20周年を迎え、そして映画が決まり、私も参加させてもらえること、とても嬉しく楽しみに思っております! 時空特捜トレミーを思う存分お楽しみください!!!

映画『時空警察SIG-Wecker(シグ・ヴェッカー)』

原作・脚本・演出:畑澤和也
プロデューサー:近貞博
企画製作・配給:アルケミーブラザース

■決定キャスト
加藤洋輔(時空刑事ヴァーン):渡洋史
十河レミ(時空特捜トレミー):百川晴香
貴石きさらか(時空刑事キラリー):中川梨花
蒼玉めいり(時空刑事メイリー):前野えま
謎の男ヒグチ:妹尾青洸
ほか

■ストーリー
2020年に起こった新型コロナウィルスの世界的感染が、ある預言者の提言による確実な事前対策で最小限の被害に抑えられていた。“アメジスト”と呼ばれるその預言者は、2011年の東日本大震災の際も適確な預言で人々を救ったというのだ。2011年に“ヴェッカーシグナ”として派遣されていた時空特捜トレミーは、“2011年の時代に残った同僚の時空刑事が、人類が見舞われる災害を事前に伝えている?”とあってはならない予測をする。時空警察は、2021年にキラリーとメイリーという時空刑事を派遣。2人は時間移動中の事故でその装備のほとんどを使えなくなり、この時代で使える金銭もなく途方に暮れるが、優しい女性に部屋とアルバイトの世話をしてもらう。しかし、その女性こそが時空警察が追っている“アメジスト”かもしれないのだ。彼女は、やがて日本初の女性総理大臣になる歴史なのだが、トレミーの知る未来にそんな事実はなかった。ウィルスの感染拡大が始まる。その裏で暗躍している時空犯罪組織“λ”。そんな時、“伝説”と呼ばれた時空刑事ヴァーンがキラリーとメイリーの前に現れる。人類は救われるべきなのか? 時空警察が存在する繁栄した未来は訪れるのか?

■時空警察ヴェッカーシグナとは
2007年テレビ放映(主演:渡洋史、監督:畑澤和也、プロデューサー:近貞博)
2001年よりスタート『時空警察ヴェッカー』シリーズの第3弾テレビシリーズ。
2007年にテレビ放映後、タカラトミー社『ミクロマンシリーズ』など、さまざまな商品化がされ、DVDを発売。
当時人気のあったジュニアアイドルたちや窪田正孝も出演。

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