二宮和也が再び「裏切り」!相葉・櫻井のNHK五輪ナビゲーター発表の日に背徳の「里帰り」発覚

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 6月23日夕方、嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)がNHKの「東京五輪スペシャルナビゲーター」として活動することが、正籬聡放送総局長の定例会見で正式に発表された。

「嵐は2019年5月に“NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター”に就任。活動休止のラストイヤーである2020年に東京オリンピックに関わるはずでしたが、新型コロナウイルスでオリンピックは1年延期。特集番組『2020スタジアム』の放送が、当初嵐が活動休止の期日として発表した2020年末を越えることが問題となっていました」(女性誌記者)

 当初の予定通り、20年末で嵐はグループとしての活動を休止し、リーダーの大野智(40)は芸能活動から離れ、櫻井、相葉、二宮和也(38)、松本潤(37)はそれぞれソロ活動に入った。

「嵐の活動休止後も、メンバー間にわだかまりなどは一切なく、活動休止中の大野の話題は出すし、バラエティ番組では当然のように、メンバー同士の共演もあります。ただ、1月19日発売の『女性自身』(光文社)では、ただ1人芸能活動を休止した大野を気遣い、4人が“メンバーが共演する際には2人まで”という新ルールを導入したと報じています。今回のNHKのナビゲーターも、そのルールにのっとったかたちで、櫻井と相葉だけが就任したわけです」(前同)

■またしてもニノが…

 櫻井も相葉も複数のレギュラー番組を抱え、相葉はこれから10月クールにテレビ朝日の連続ドラマで主演を務めることも報じられている。多忙な合間を縫って、国民的イベントのナビゲーターを引き受けてくれたことに感謝する声は多い。

「櫻井と相葉2人だけであることも、活動休止中の大野を思いやる気持ちが伝わってきただけでなく、今冬公開の映画『99.9-刑事専門弁護士- THE MOVIE』だけでなく、22年1月クールのテレビ朝日の木曜ドラマ枠で主演を務めると報じられている松本や、3月に第1子となる女児が生まれたばかりで、子育てにも忙しいだろう二宮のことを考えている感じあり、相変わらずメンバー同士の思いやりが強いグループだな、と思いましたね」(前出の女性誌記者)

 しかし、NHKが相葉、櫻井のナビゲーター就任を発表する直前、それに水を差す報道が『文春オンライン』で報じられていた。

「二宮が、6月18日に妻の生まれ故郷である秋田県秋田市に、妻子を連れて里帰りしていたというんです。当時、東京都には緊急事態宣言が出されており、不要不急の外出や県をまたぐ移動の自粛が強く要請されていたうえ、佐竹敬久秋田県知事が6月11日に“県外との不要不急の往来については、十分に控えていただければ幸いです”“県外、特に東京都等との往来は十分に注意するよう、重ねてお願いします”と、注意喚起していたばかりだったんですよね……」(前同)

■前日に大野の話をしていたばかりだった

 この二宮の行動にSNSでは、《帰省はしょうがないだろう。義理の両親とはいえ孫の顔を見たいだろうし》という声もあるものの、

《身内共々非常識》《Smile up Projectが台無しだねw》と、またも自分勝手な行動を、と非難の声が寄せられてしまった。

「タイミングも悪かったですよね。前日の17日は、二宮の38歳の誕生日で、公式YouTubeチャンネル『ジャニのちゃんねる』で、誕生日生配信動画を投稿したばかり。しかも、そこで“一番最初にリーダーから連絡きたよ。0時7分にきた”と、大野の話題も出してファンを喜ばせていたばかりだっただけに、よけいに“里帰り報道”が悪目立ちしてしまいましたからね」(前出の女性誌記者)

 二宮は19年に結婚したが、嵐が20年末に活動休止することはすでに決定していた。活動休止を待たず、コンサートツアー中に結婚を発表したことで、「ファンだけでなく嵐のメンバーにも不誠実」と、大ブーイングを食らってしまったことは記憶に新しい。その影響で、松本との不仲説までウワサされた時期もあった。

 またしても、気を使ってくれたメンバーに対する“裏切り”のような形になってしまった二宮。これ以上、評判が下がらないようにしたいところだが……。

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  • 6/23 18:33
  • 日刊大衆

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