横山裕主演「コタローは1人暮らし」、最終回を前に早くもロスに陥る声

拡大画像を見る

 関ジャニ∞の横山裕主演ドラマ「コタローは1人暮らし」(テレビ朝日系)が、いよいよ6月26日、最終回を迎える。

 同作は、津村マミ氏による同名漫画が原作で、累計発行部数120万部を超える人気作。

 物語は、売れない漫画家で1日中アパートにひきこもり自堕落な生活を繰り返している主人公・狩野進(横山)の隣室に、5歳のさとうコタロー(川原瑛都)が1人で引っ越してくる。それには込み入った理由があるのだが、狩野は深くは追及せず、保護者のようにコタローに寄り添う。また、このアパートの住人・秋友美月(山本舞香)や田丸勇(生瀬勝久)も温かくコタローを見守る。

 6月19日放送回では、狩野の元カノ・新田あかね(高梨臨)が、今彼とケンカ中だから泊めてほしいとやってくる。時を同じくしてコタローのもとには、児童養護施設にいた時の仲間で、現在はホストをしている岩永佑(松島聡)がやって来て、コタローと一緒に住むための部屋を探すから金を出してほしいと言う。コタローはその言葉を信じ、渡してしまうのだが、その金は岩永の借金返済に充てられていた。

 さらなる難題がコタローに降りかかり、注目される最終回。視聴者からは「どうかハッピーエンドでありますように」という希望のほか、早くも「もう来週最終回って辛い」「来週で終わりなんて寂しい!」など、すでにロスの心境に陥っている視聴者も。

 6月26日の最終回は、どんな結末が待っているのか。

関連リンク

  • 6/23 10:14
  • アサジョ

スポンサーリンク

記事の無断転載を禁じます