高島礼子に秩父鉄道が忖度!?鉄道沿線ひたすら歩き旅で飛び出した衝撃シーン

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 女優・高島礼子が7月10日の「土曜スペシャル」(テレビ東京系)の「鉄道沿線ひたすら歩き旅 第10弾 川越~秩父・三峰口」に出演し、驚きの声が上がっている。

「テレ東の旅番組といえば人気が落ち着いてきたタレントが出ることが多く、その微妙な人選が人気の理由のひとつでもありました。最近はかたせ梨乃など大物が登場することが以前よりは増えましたが、やはり高島礼子がゲストというのはかなり異例と言えるでしょう」(テレビ誌ライター)

 この鉄道沿線ひたすら歩き旅は、タイトルのように線路沿いを100kmも歩くという過酷な旅。高島が音を上げないよう福澤朗や番組スタッフが気を遣っているのが明らかだった。

 高島に気を遣ったのは福澤や番組スタッフだけではない。舞台となった秩父鉄道も忖度していることをうかがわせた。

 それは秩父鉄道の長瀞駅でのこと。高島たち一行が駅に着くと、ちょうどSL列車が駅に入線してきたのである。高島は突然の”珍客”に大喜びでスマホのカメラを向けていた。

「このSL列車は秩父鉄道が運行する『SLパレオエクスプレス』です。主に土日を中心に運行されています。収録日は平日なので本来なら走っていないのですが、たまたま試運転があったため見られたと番組では説明していました。確かにパレオエクスプレスの機関車は全般検査から上がってきたばかりで、試運転をしてもおかしくないのですが、本当にそうなのか。高島のために走らせたのではないかという気もします」(鉄道ライター)

 番組に登場すればSL列車のいい宣伝になるという狙いもあったことだろう。高島のためというのはついでのような気がしないでもない。

「いや、明らかに高島に気を遣っていたと思います。SL列車は吐き出す煙が命で、鉄道ファンの間では黒い煙をたくさん吐くのがいいとされています。実はパレオエクスプレスの機関車『C58 363号機』は煙を吐かないことで有名なんです。ところが番組で長瀞駅を出発する時は真っ黒な煙をまあまあ出していた。慣れた機関士だと煙を吐く、吐かないは自由自在。機関士が高島に気を遣って吐いたと見るのが自然です」(前出・鉄道ライター)

 SL列車の機関士から気を遣われていたとしたら、さすがは大女優!?

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  • アサ芸プラス

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