キンプリ岸優太「男気の盾」の陰で…『ナイト・ドクター』波瑠の「深刻赤っ恥」事態

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「実は、ヤバいのかも……」

 そんな評判が、女優の波瑠(30)に立ちのぼっている。

 波瑠は6月21日スタートの月9ドラマ『ナイト・ドクター』(フジテレビ系=以下同)で主演を務めているが、同作にはKing&Princeの岸優太(25)が研修医あがりの若手医師として出演。ドラマに関連して同局のバラエティに数多く出演してきたが、そこでの言動が話題になっているという。

「まず、岸くんについて。キンプリは、グループのメンバーのほとんどが天然気味であることで有名ですが、岸くんも同グループ内で一、二を争う天然キャラ。バラエティ番組に出るたびに天然発言が飛び出すのがお約束ですが、『ナイト・ドクター』の1話と同日の『ネプリーグ』に出演した際に、“医療ドラマに出て大丈夫なの?”と思える珍回答や、天然がすぎてスタッフに信頼されてないことが発覚してしまったんです」(女性誌記者)

『ネプリーグ』には波瑠、岸、田中圭(36)、ダンスロックバンド・DISH//の北村匠海(23)、岡崎紗絵(25)らドラマ出演者たちにくわえ、EXITのりんたろー。(35)と兼近大樹(30)が『ナイト・ドクターチーム』を組んで参加。ところが、人気J-POPの歌詞に登場する漢字を歌がくるまでに書くゲーム『カラ漢リーグ』を「岸くんはルールが分からないから」という理由でプロデューサーが参加させなかったことを、田中が暴露したのだ。

■別番組で波瑠もやらかしていた

「しかも岸は、序盤の人間の身体の部位を当てる問題で、“腎臓”を“肺臓”と間違えるという医師役として痛恨のミスを犯してしまったんです。今回はそこ以外で極端な天然ぶりは見せなかったし、ドラマ第1話そのものは岸くんの演技も素晴らしく、世帯視聴率が13.4%、個人視聴率が7.7%(いずれも関東地区、ビデオリサーチ調べ)という好成績でした」(前出の女性誌記者)

 この“腎臓”を“肺臓”の間違いに、内心、穏やかではなかったのが、主演の波瑠だったのではないだろうか。というのも、6月16日に岸、田中、波瑠で出演した『ホンマでっか!?TV』で、波瑠は岸に負けず劣らずの「やらかし」をしていたのだ。

「『ホンマでっか』のお悩み相談コーナーで、岸くんが“すべて完ぺきな波瑠さんですが……。絵だけが残念でなりません”と、現場で絵しりとりをすると“毎回波瑠さんの時だけ止まる”と言い出した際に“岸くんもめちゃくちゃヘタ”と波瑠が反論したのをキッカケに、番組内で絵しりとりをしたんです。最後は岸の天然ぶりで見事なオチがついたんですが、実は波瑠もとんでもないミスを犯してしまったんです」(前同)

■「すい臓は1つしかない」

 問題の場面は、一番手として描いた波瑠の絵。波瑠はフリップの左上にハート(心臓)を描いたうえで、下の方に縦長の小さな楕円を二つ描き、「←これ」と強調。

 MCの明石家さんま(65)に「これはわかった。ヘタとかいう問題ではないな」とされるくらい分かりやすい絵だったが、波瑠は何を描いたか答える際に大失敗してしまった。

「位置としてはかなり下のほうにあり、2つあることから、視聴者としては“腎臓”という答えを想起したと思われますが、波瑠さんはなんとこの2つの臓器を“すい臓です”と答えたんです。パネラーとしてスタジオにいた生物学評論家の池田清彦(73)がすぐに指摘しましたが、人体にすい臓は1つしかないんですよ」(専門誌記者)

 この池田氏の「腎臓だよなそれ。すい臓は1つしかないから。それ(絵)は2つあるから」という指摘に、波瑠はフリップで顔を隠して恥ずかしそうにしていた。

「結果的に、二番手だった田中さんの絵心がなさすぎたことや、岸くんの“シーカヤック”と“シーソー”というありえないをカン違いで、“シーソーです”と言いながらも海に浮かぶボートを描くというトンチンカンな事態がクローズアップされ、話題もそちらに移りました」(前同)

■岸の天然ぶりで波瑠は救われた

 岸は「シーソーって、海にあるやつですよね?」と言い出し、「シーソー」と「カヤック」の間違いに気づいてからもさんまの「何て言ってんの? 公園にあるやつ(本当のシーソー)は?」という問いに「『フラフラ』って言ってました」と答えたり、さすがの天然ぶりが際立ち、波瑠のミスはうやむやに終わったのである。

「岸くんの世間知らずぶりに、波瑠さんは顔を引きつらせてドン引きしていましたが、むしろ岸くんには感謝すべきですよね。未熟な医者役の岸くんならまだしも、主演で“どんな患者でも絶対に受け入れる”をモットーに肝も据わった医師を演じる波瑠が“臓器のカン違い”という初歩的すぎるミスをしたのが、結果的にごまかせたわけですから(笑)。ある意味、岸くんの男気の盾に護られたといってもいいかもしれませんね」(前同)

 実は波瑠は、18年公開の地方の遊園地を舞台にした映画『オズランド』の舞台あいさつで、共演の西島秀俊(50)を「大らかなたたずまいは観覧車のよう」と表現して西島に「たとえが分からないよ!」と言われたり、15年公開の映画『グラスホッパー』の舞台あいさつでは、共演の生田斗真(36)に「先ほど、間違って僕の楽屋に入ってきました」と、天然ぶりを暴露されたこともある。

 第1話は好評だった『ナイト・ドクター』。主演女優の天然疑惑という、思わぬ不安材料が覗いてしまった!?

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  • 日刊大衆

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