批判されるデパイ オランダ代表監督は“鋼のメンタル”を強調「それほど影響はない」

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オランダ代表のフランク・デ・ブール監督は、FCバルセロナへの移籍が正式に決定したメンフィス・デパイについて言及した。

北マケドニアとの欧州選手権グループリーグ最終節に向けた記者会見で、デ・ブールはデパイへの批判に対して次のように見解を示した。

「メンフィスは、自分自身に対する最初の批評家であり、自分が良いプレーをしたときと、最高の状態ではなかったときを正確に把握している」

「彼は、自分に自信を持っている選手である。それが彼の大きな強みでもある。だから、批判されてもそれほど影響はない。試合後に自分のプレーを一番知っているのは彼自身だからね」

「彼は、大会中にどんどん良くなっていくだろう。素晴らしい大会にするためには、彼が最高の状態であることが必要不可欠だからね」

また、同監督は大会中に決定したデパイのバルサ移籍ニュースについて、ポジティブに捉えているようだ。

「来シーズンのプレー先がはっきりしている方が、大会に100%集中することができるし、気が散らないようになるから、そういう意味では、みんなにとって安心だね」

なお、デ・ブール率いるオランダ代表は21日に北マケドニアとグループCの最終節を迎える。

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  • 6/21 16:56
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