ドイツ代表、ミュラーが右ひざ関節包を損傷…フンメルスら3選手とともに練習不参加

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 ドイツ代表は21日、DFマッツ・フンメルス(ドルトムント)、MFトーマス・ミュラー(バイエルン)、MFイルカイ・ギュンドアン(マンチェスター・C)、DFルーカス・クロステルマン(ライプツィヒ)の4選手が21日の練習を欠席したと公式ツイッターで発表した。

 19日のEURO2020・グループF第2節ポルトガル代表戦(4-2)にフル出場したミュラーは、右ひざの関節包を損傷したようだ。同試合の63分までプレーしたフンメルスは「ひざ蓋腱炎」、同試合の73分までプレーしたギュンドアンは「ふくらはぎの問題」と伝えられている。3選手は筋肉系の損傷を抱えて離脱しているクロステルマンとともに、21日の練習を欠席した。

 ドイツメディア『スカイスポーツ』によると、ミュラーとクロステルマンは23日の最終節ハンガリー代表戦に出場できない可能性があるという。一方、フンメルスとギュンドアンは同試合に出場できると見られている。

 また、同メディアによると、MFトニ・クロース(レアル・マドリード)は21日の練習で軽めの調整のみに留めた模様。一方、ひざを負傷していたMFヨナス・ホフマン(ボルシアMG)は全体練習に復帰したようだ。

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  • サッカーキング

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