坂口杏里、“警察沙汰トラブル”匂わせ?「法的手段しかない」「監禁はやめて」

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 元タレントの坂口杏里(30)が21日までにインスタグラムのストーリーズを更新。警察沙汰になりかねないトラブルに見舞われていることを明かした。

 この日、坂口は「私の部屋のベランダとげんかんまわりまじ迷惑です」「ベランダ昨日数あけれなかったのに急にあけれたり 迷惑かけてる? 誰かに言われてやってますか? なんかしましたか?」(すべて原文ママ)と、何者かに追われているかのような内容をつづり、「最初怖かったけどうっとおしいよ? なにしたか言わないと、警察検事笑う程つかえないから」「法的手段しかないよ。とりあえず上もいるならきて、ちゃんと手ついて、なに悪かったか説明して謝ってください できないなら一斉に弁護人よ」と法的手段も辞さない考えであることを明かした。

 続く投稿でも「あ、でも監禁はやめてね 冗談抜きで。なので監禁暴力 罪まじ重いし痛い、悲しいから止めようね」と訴え、その後の更新でも「盗撮バレて、てめーなんなん警察行くかって必死こいて走ってるあの無様な姿。可哀想」「誰かに指示された?趣味?気持ち悪い。何もかも気持ち悪い」とトラブルに巻き込まれていることを匂わせつつ、「全て意味があってやるし生きてるんだよ!変わった自分も惨めで無様 でも必死で生きてるよ こんなしょーもない私がまだ平気なんだから笑」「警察行って尿検査してくださいって 馬鹿正直に生きてるほうが気持ちいいよ だからみんな私の事ぴーぴーいうなら、馬鹿正直に一回生きてみ 騙されたほうがよっぽどいい」と感情的ともとれる文面をつづっていた。

 坂口は14日の投稿でも、「朝が来て 夜が来て 毎日生きた心地がなくて 明日が来るのが凄く嫌で 明日には何か変わってるかな そんな明日だったら私は喜んで……」などと、ネガティブなニュアンスが感じられるポエム調の長文を投稿していた。なお、先月には勤務先の朝キャバに関する投稿を度々行なっていた坂口だが、このところそうした投稿はなくなっている。

 また、今回の投稿では「監禁はやめてね」とつづっているが、昨年11月7日には当時勤務していたバーの店主に「監禁された」として「両手両足口縛られ、縛り付けられトイレも行けない、お風呂もまともに入れない顔面なんて殴られてこの前までとてもじゃないけど、外に出れない」などと明かし、ネットで騒ぎになったこともある。

 坂口は何らかのトラブルに巻き込まれているのか、それともプライベートで何かあったのだろうか。いずれにせよ、揉め事を匂わせる投稿が続いているため、坂口の心身状態が心配ではあるが……。

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  • 6/21 16:52
  • 日刊大衆

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