二宮和也「タブー」継続!?『浅田家!』監督の「家族」メッセージを豪快スルー!

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 6月20日放送のラジオ番組『BAY STORM』(bayfm)は、パーソナリティを務める嵐・二宮和也(38)の誕生日を祝福する特別編成となった。

 番組では二宮が主演を務めた映画『浅田家!』の感想を紹介。16歳のリスナーは『浅田家!』を見て、家族の大切さに気づき、映画館から帰宅後、両親に「いつもありがとう」と素直に言うことができたという。

 これに二宮は「16歳、ガラスの十代です! ガラスの十代はさ、本っ当に素直よね。いいことだわ」とし「こんな多感なお年頃はさ、言いました? だって、“いつもありがとう”ってさ、言ったことないかな」と自身が十代だった頃を振り返る。

 また、「“いつも”があるじゃん。“ありがとう”の前はだいたい決まったさ、行事があるじゃないですか。“お誕生日おめでとう”なのかさ、“ご飯作ってくれて”とかさ。“いつもありがとう”なんて、ね!」と「いつもありがとう」という言葉の深さについて感慨深そうに語る。

 すると番組スタッフから「“いつもありがとう”って言われるほうですね。二宮さんはね、これから」と言われ、これに二宮は「そっか……たしかに両親とかにも言ったことないな……」と返したのだ。

 番組中盤には『浅田家!』の中野量太監督(47)からバースデーメッセージが届き、中野監督は「僕の持論ですが、男の人はひと通り人生を噛み締めた40歳前後からが一番脂がのった旬だなぁと思っています。特に俳優さんは家族を持ったりすると断然感性の幅が広がって芝居にいい味が出てくる人が多いなと仕事柄いつも感じています」と、二宮の俳優としての今後の可能性について言及した。

「中野監督は今後製作する映画でも二宮と一緒に作品づくりをしたいとも語り、二宮もやる気を見せました。ただ、中野監督の“家族を持ったりすると断然感性の幅が広がって芝居にいい味が出てくる人が多い”という言葉には“へぇ~”と言うのみ。

 また、番組スタッフから“『いつもありがとう』って言われるほうですね。二宮さんはね、これから”という言葉にも特に反応せずに“完全スルー”。二宮は2019年11月に元フリーアナウンサーのA子さん(40)との結婚を発表し、今年3月には第1子の女児が誕生していますが、いまだに家族の話題に言及することは完全タブーなのでしょうね」(女性誌ライター)

■二宮の結婚指輪にファンが悲鳴

 二宮は、6月11日放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)に出演。2022年公開の映画『TANG タング』のプロモーションの一環としてインタビューに応じたが、二宮の左手薬指に金色の指輪がはめられていたため、ファンからは批判の声が多数上がってしまった。

 二宮に対して「しっかり二宮さん指輪してて死にそう。朝からやめてくれん? アイドル二宮和也どこいったん」「もはや指輪はどっちの意味でもいいやwww ただ“二宮和也が指輪をしている”というという事実だけで飛びそうなので」といった声が寄せられた。

「二宮は『TANG』で“ゲームに没頭するあまり妻に捨てられた既婚者男性”を演じています。6月16日の『週刊女性PRIME』では映画の宣伝担当者の話も掲載していますが、『めざましテレビ』のインタビューは映画のクランクアップ後に行われたといいます。

 つまり、指輪も映画の衣装の1つということですね。ただ、何も説明がないと、A子さんとの結婚から1年半以上が経ち、子どもが生まれたというのに大炎上してしまう。二宮本人も周囲も、あらためてそのことを思い知ったのではないでしょうか。

 二宮が主演を務めた『浅田家!』も家族の心の交流を描いた感動作で、二宮が涙を流す演技には賞賛の声も上がりました。ただ、映画やドラマでは既婚者役を演じても、やはり現実ではその部分を見せてほしくない、というファンが少なくないということですよね」(前出の女性誌ライター)

 先輩の元SMAP・木村拓哉(48)は、インスタグラムでも家族について言及しているが、二宮の“家族解禁”はまだまだ難しい!?

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  • 6/21 12:12
  • 日刊大衆

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