アベンジャーズ女優スカーレット・ヨハンソンがとにかくカッコいい出演作品3選

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7月8日に公開となるマーベル映画『ブラック・ウィドウ』に主演するスカーレット・ヨハンソン。彼女が出演したおすすめ作品をご紹介!とにかくカッコ良くて、男女問わず惚れること間違いなし!

『LUCY/ルーシー』(2014)

https://www.imdb.com/title/tt2872732/mediaviewer/rm1753992960?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2014年
製作国:アメリカ/フランス
監督:リュック・ベッソン
出演:スカーレット・ヨハンソン/モーガン・フリーマン/アムール・ワケド/チェ・ミンシク ほか

ある日、ごく普通に生活するルーシー(スカーレット・ヨハンソン)はブリーフケースを届けるように強制される。
しかし、その中身は人間の脳を覚醒させるもので、ルーシーの腹部にも同じものが埋め込まれてしまうのだった・・・。

予告編・見どころ

作品の題材は面白いですし、『リミットレス』などと通じる‘‘覚醒もの’’として非常に魅力的な作品。
様々な所に飛躍しすぎている部分も多いのですが、動物的というか、全体的に自然界の感覚に重点を置いて描いているのが面白い。
シュールに描写しているところもあり、シリアスになりすぎていないところもまた魅力です。
タイトルロール役を演じるのは、「アベンジャーズ」ブラック・ウィドウ役でおなじみのスカーレット・ヨハンソン。
序盤のごくごく普通の女性を演じている姿が何とも新鮮に映ります。
比較的、無表情な役が多かった彼女が、感情表現豊かに演じているのが非常に小気味いい。
中盤以降は、いつものクールなスカジョとなり、アクションや演技がとにかくカッコいい!
やはり、リュック・ベッソンは、主演女優の魅力を引き出すのが上手い。

『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』(2013)

https://www.imdb.com/title/tt1441395/mediaviewer/rm4065514496?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2013年
製作国:アメリカ/イギリス/スイス
監督:ジョナサン・グレイザー
出演:スカーレット・ヨハンソン/ジェレミー・マクウィリアムス/クリシュトフ・ハーディック/アダム・ピアソン ほか

ミッシェル・フェイバーの同名小説を原作に、「記憶の棘」のイギリス人監督ジョナサン・グレイザーが緊迫感あふれるスタイリッシュな映像で描く。スコットランドの街で、とあるセクシーな黒髪美女に誘惑された男たちが次々と姿を消していた。彼女の正体は、地球外生命体で、はじめのうちは無表情のまま男たちを捕食していくが、顔に障害を持つ孤独な男との出会いをきっかけに人間的な感情に目覚めていく。

出典元:https://eiga.com/movie/57779/

予告編・見どころ

全体を通して、難解な映画であることは間違いありません。
ヨーロッパ系というか、ゴダール的というか、芸術性に富んだ作品です。
視覚的、聴覚的に訴えてくるものが多く、観る者の感性を試します。
広い構図の中にポツンと映し出されるショットが多く、物静かなスコットランドの中で派手な衣装を使ったり、周囲の人間の話声が雑音に聞こえたりと、孤独感を存分に表現しているよう。
人間の醜さ、本性を中心に、優しさ、繊細さも同時に描き、ドキュメンタリータッチのカメラワークで、ほとんど台詞が無いのも面白いです。
主演のスカーレット・ヨハンソンは、やはり無表情な役柄がよく似合う。
キアヌ・リーブスが『地球が静止する日』で宇宙人役を演じたように、妖艶さと恐ろしさを醸し出した演技と自らの存在を確かめるかのような表情が素晴らしいの一言に尽きます。
また本作でスカーレットは、初のフルヌードにも挑戦しており、その美しすぎる姿は必見です!

『SING/シング』(2016)

https://www.imdb.com/title/tt3470600/mediaviewer/rm2392974848?ref_=tt_ov_i

作品情報・あらすじ

公開:2016年
製作国:アメリカ
監督:ガース・ジェニングス
出演:マシュー・マコノヒー/リース・ウィザースプーン/セス・マクファーレン/スカーレット・ヨハンソン/タロン・エジャトン/ジョン・C・ライリー/トリー・ケリー/ジェニファー・ハドソン ほか

差し押さえ寸前の劇場の支配人であるバスター・ムーン(マシュー・マコノヒー)は、劇場を存続させるために、新たなショーを始めることを決意する。それは、賞金1000ドルをかけたヴォーカル・オーディションだった。しかし、様々な問題がバスターや出演者の身に降りかかり・・・。

予告編・見どころ

イルミネーション・エンターテイメント製作のミュージカル・アニメーション。
ハリウッドのアニメ映画というと、ディズニー・アニメーションに代表されるところのミュージカルである印象が強かったですが、昨今のアニメ映画からはミュージカルパートが消えかかっている印象を大いに受けていた中での本作。
中にはオリジナルの楽曲も存在しているようですが、そのほとんどが現存する洋楽で構成されており、新鮮味を覚えました。
大ヒットナンバーの数々を自然に溶け込ませることに成功しているし、動物たちが普通に暮らしている生活のリズムの中に、しっかりと音楽が存在しているのです。
ストーリー的には『アメリカン・アイドル』などの人気オーディション番組をドラマ化したような内容の王道のサクセス・ストーリーが展開され、誰もが知っている名曲たちによって、まったく退屈に感じさせません。
キャストに関しては、名だたる豪華キャストが名を連ねており、これまで歌の才能を隠していたのかと思わせるほどの見事なパフォーマンスを披露!
中でもハリネズミのアッシュを演じるスカーレット・ヨハンソンはハスキーヴォイスのカッコよすぎること!

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