「ドラゴン桜」裏切りが発覚 “最強の助っ人”最終話予告に期待続々

【モデルプレス=2021/06/20】俳優の阿部寛が主演を務めるTBS系日曜ドラマ「ドラゴン桜」(毎週日曜よる9時~)の第9話(15分拡大SP)が20日、放送された。学園買収劇の展開に反響が寄せられている。<※記事内ネタバレあり>

◆阿部寛主演「ドラゴン桜」

本作は、週刊漫画誌「モーニング」(講談社)にて2018年から人気連載中の三田紀房による「ドラゴン桜2」が原作。

阿部演じる桜木建二がかつて受け持った「東大クラス」の教え子・水野直美役の長澤まさみをはじめ、東大合格を目指す“東大専科”の生徒役には高橋海人(※「高」は正式には「はしごだか」)、南沙良、平手友梨奈、加藤清史郎、鈴鹿央士、志田彩良、細田佳央太などが出演する。

◆高原教頭(及川光博)の裏切り発覚

生徒たちの東大受験劇の一方で、水野(長澤まさみ)は弁護士として、学園の売却を阻止する方法を必死に探っていた。

第9話では元理事長の龍野(木場勝己)との直接対決の場に、桜木が信頼していた岸本香(早霧せいな)、水野と東大で同級生だった坂本(林遣都)、桜木の教え子の米山(佐野勇斗)が登場。3人が売却推進側の人物だったと知り、水野はショックを受ける。

さらに、桜木を学園に呼んだ張本人である高原教頭(及川光博)が、最初から裏切り者で売却計画を進めるために桜木を利用したことが明らかに。理事長の久美子(江口のりこ)に「僕はずっと前からあなたのことが嫌いでした」と笑顔で告げた。

窮地に立たされた水野たちだが、最終回の予告では東大受験と合わせて“W逆転劇”のテロップが。さらに「最強の助っ人登場」とし、水野が嬉しそうに驚く顔が映し出された。

◆“最強の助っ人”に期待の声続々

この展開に「ミッチーに騙された…」「教頭まさか!」と衝撃の声が。

さらに初回では前作の生徒役の紗栄子がサプライズ出演したことから、「ゲスト誰が来るんだろ」「期待していいかな?」と最終話の”最強助っ人“に山下智久、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶といった前作生徒役キャストを期待する声が殺到している。(modelpress編集部)

情報:TBS


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