元オランダ代表がデ・ヨングのスタイルを絶賛「クライフも持っていた」

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昨シーズン、FCアイントホーフェンの監督を務めた元オランダ代表の選手であるアーニー・ブランツは、オランダ代表でのフレンキー・デ・ヨングのパフォーマンスを絶賛し、このバルサの選手をヨハン・クライフと比較するまでに至った。

『De Telegraaf』紙に掲載された記事の中で、ブランツはデ・ヨングを伝説の「14」と比較している。
「クライフはベストな選手だったが、私が好きなフレンキーのところは、クライフも持っていた、“スピードを上げるポイントとリズムの変化”を持っているところだ。彼はボールを持っている時に何をすべきか毎回知っていたし、フレンキーのように、止まったり、急に動き出したりして、ものすごく簡単に相手から逃げていた」と説明した。

1978年のワールドカップでオランダ代表の選手としてプレーし、代表28キャップを記録したブランツは、デ・ヨングのゴールを奪うポテンシャルについても語っている。

ブランツはデ・ヨングについて、「彼がもっと多くのゴールを決めていないのは残念だが、それ以外はトップのプレーヤーになるためのすべての要素を持っている。代表では、チームメイト全員が彼にパスを預けることができること知っており、彼がいればポゼッションは確実である」と付け加えた。

さらにブランツは、ワイナルドゥムのパフォーマンスを称賛するとともに、ロナルド・クーマンにとって「この選手がPSGを選んだことは残念なことで、クーマンはしばらくの間、後悔することになると思う」と述べ、「ワイナルドゥムは冷静な選手で、非常に強いフィジカルを持ち、常に正しいポジションにいて、加えて素晴らしいキャプテンである」と評価した。

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  • 6/20 15:50
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