自宅のテレビでサッカーを観戦するとき、彼女をドン引きさせるマナー違反9パターン

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ワールドカップがついに開幕! テレビのライブ中継を楽しみにしている人は多いはずですが、彼女と一緒に自宅のテレビで応援するときは、観戦マナーに注意が必要でしょう。そこで今回は、10代から20代の独身女性220名に聞いたアンケートを参考に、「自宅のテレビでサッカーを観戦するとき、彼女をドン引きさせるマナー違反9パターン」をご紹介します。

【1】興奮しすぎて大声をあげたり、床をドンドンと叩く
「近所迷惑で気が気じゃない」(20代女性)など、サッカーファンにとってはお祭りでも、一般住宅で騒ぐのは常識はずれでしょう。どうしても大声を出したければ、スポーツバーなどの迷惑にならない場所で観戦したほうがよさそうです。

【2】「俺だったら今のはシュートだよ」など、まるで自分がプロ級の選手のように語る
「口ばっかりでカッコ悪い。黙って観てなさいよ」(20代女性)というように、一流選手のプレーを口先だけで批判すると、彼女を冷めた気持ちにさせてしまうようです。選手へのリスペクトを忘れずに、前向きに応援することを忘れたくないものです。

【3】「チッ、何やってんだよ下手くそ!」など、選手のミスを口汚くののしる
「選手は一生懸命やっているのに、何様なのかと思う」(20代女性)など、応援しているチームの選手をくさすような罵声は、彼女をイライラさせるようです。選手への期待の裏返しだとしても、ネガティブな声援は控えるのがマナーでしょう。

【4】気分が戦闘モードになって、乱暴な態度や言葉遣いになる
「怖くて近寄れなくなる」(20代女性)など、熱戦のムードに煽られて気持ちが高ぶると、態度が乱暴になってしまう人は多いようです。彼女を怖がらせないように、試合開始前に「興奮しすぎてたら教えて」と伝えておくなど、自制する工夫をするとよさそうです。

【5】テレビ観戦なのに、まるで現地にいるかのように全身を使って応援する
「なんだか中途半端で違和感がある」(20代女性)など、スタジアムにいるかのように全身を使った応援は、テレビ観戦にはそぐわないようです。気持ちが入るとつい体が動いてしまうものですが、時間帯も考慮して、小さいパフォーマンスに留めましょう。

【6】聞かれてもいないのに、ゲームの展開をいちいち詳しく解説しようとする
「こっちが質問するまでは黙っててほしい」(20代女性)など、サッカー観戦初心者の彼女を気づかって、細かい解説を聞かせるのは逆効果のようです。彼女が質問してくるのを待ち、それに対して適切に答えてあげれば、「詳しいね!」と感心してもらえるでしょう。

【7】イケメン選手や、髪を染めている選手に対してやたらと文句を言う
「やっかみっぽくて恥ずかしくなる」(20代女性)というように、女性の注目を集めがちなイケメン選手への批判は、ネガティブな印象を与えてしまうようです。むしろ「あの選手はこれから人気が出るかも」と彼女の知らないイケメン選手を教えてあげると喜ばれるでしょう。

【8】マニアックすぎる戦術論を展開するなど、知識をひけらかそうとする
「聞かされてもよくわからなくてウザい」(20代女性)というように、初心者を相手に戦術や選手起用について語るのも、疎ましがられてしまうようです。どうしても語りたいなら、「足の速いFWを活かして逆襲を狙ってる」などと簡潔な説明を意識しましょう。

【9】応援チームが負けそうなとき、露骨にイライラして不機嫌になる
「絡まれるこっちは超迷惑」(20代女性)など、仮に応援チームが劣勢だからといって、周囲に当たり散らすのはもってのほかです。不機嫌になるのは仕方なくても、彼女を巻き込む必要はありません。コンビニに買い物に行くなど、切り替えて頭を冷やしましょう。

普段サッカーを観ない女性にとっては、熱心なサポーターの行動は奇異に映るもの。最後まで仲良く観戦を楽しむために、きめ細かい配慮を忘れたくないものです。(呉 琢磨) 【調査概要】 期間:2014年2月12日(水)から19日(水)まで 対象:合計220名(10代、20代の独身女性) 地域:全国 方法:インターネット調査

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