悪魔に憑依された少年&ウォーレン夫妻を襲う恐怖『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』日本版予告解禁

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 大ヒットホラーシリーズの最新作『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』より、ナレーションを声優の諏訪部順一が担当した戦慄の日本版予告とポスタービジュアルが解禁された。

 本作は、世界で最も有名な心霊研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻が実際に調査した事件を基に映画化された『死霊館』(2013)から始まった、『死霊館』ユニバース最新作。シリーズ生みの親ジェームズ・ワンがプロデュースを続投し、『ラ・ヨローナ~泣く女~』(2019)の新鋭マイケル・チャベスがメガホンをとる。主人公のウォーレン夫妻は、シリーズを通しての続投となるパトリック・ウィルソンとヴェラ・ファーミガ。

 本作でウォーレン夫妻が挑むのは、彼らが最も極限まで追い詰められた衝撃の事件。顔面蒼白、血だらけの様子で呆然と道路を歩く青年アーニー・ジョンソン(ルアイリ・オコナー)は、何の罪もない家主を殺害したのにも関わらず、法廷で無罪を主張する。その驚くべき理由は「悪魔のせい」。姿なき存在を証明するため、ウォ―レン夫妻が立ち上がる。

 日本版予告は、ウォーレン夫妻が、被告人を救おうと手がかりをもとに捜査を進める中、とてつもなく邪悪な<何か>に極限まで追い詰められていく様子を収めたもの。自身の透視能力を使い調査をするロレイン(ベラ)が「あなたの家族は呪われている。今もまだ取り憑いてる」と衝撃的な事実を告げる場面や、少年が大人を投げ飛ばして通常では考えられない直角の状態から起き上がる恐怖シーン、断崖絶壁で絶体絶命となる夫妻の姿などが次々と展開する。最後は、少年がウォーターベッドから突き出た謎の手に襲われる場面に「…それで済むと思ってる?」と、悪魔がささやいているかのようなナレーションが重なって締めくくられる。

 予告ナレーションを担当するのは、アニメ『呪術廻戦』の両面宿儺役をはじめ数多くの作品に出演してきた声優の諏訪部。ホラー映画愛好家を公言し、『死霊館』シリーズのファンでもある諏訪部による渾身のナレーションにも注目だ。

 ポスタービジュアルは、不穏な表情を浮かべるエドと、十字架の穴から何かを見て怯えたような顔を見せるロレインをメインに描いたもの。2人の顔の前には「今日、あなたは初めて、悪魔を見る。<実話>」というコピーが添えられている。さらに予告にも登場した、悪魔に憑依された少年の姿も描かれており、シリーズ最大の<恐怖>を描く本作に期待が高まるビジュアルに仕上がっている。
 
 日本公開に先駆け6月4日に全米3102スクリーンで公開された本作は、公開から週末3日間(6月4日~6日)の興行収入が約2400万ドルを記録し全米初登場No.1を獲得。また、全世界41ヵ国で公開され、32ヵ国で初登場1位を獲得し、既に累計興行収入1億ドルを突破する大ヒットを記録している。

 映画『死霊館 悪魔のせいなら、無罪。』は10月1日全国公開。

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  • 6/18 17:00
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