「嵐ジオ」とシンクロ…ペア稼働の裏に5人愛!東京五輪は「大野智抜き」再集結!?

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 2020年10月から12月にかけて嵐のファンクラブで配信されていた音声コンテンツ『嵐ジオ』が限定復活することが、6月16日に告知された。

『嵐ジオ』は、メンバー5人がトークを行うラジオ風の音声コンテンツ。7月28日にライブ映像作品『アラフェス2020 at国立競技場』が発売される記念として配信される。

「今回の復活配信では、以前のようにメンバー揃ってのトークではなく、二宮和也(38)と相葉雅紀(38)、櫻井翔(39)と松本潤(37)の2人ずつのトークとなり、芸能活動休止中の大野智(40)は不参加です。

 配信を行う日時は告知時点で明らかになっておらず、6月16日から6月23日午後12時まで、二宮と相葉、櫻井と松本それぞれのペアに聞きたい質問などが募集されています」(女性誌記者)

 活動休止から半年が経ち、再び動き出した嵐のファンクラブコンテンツ。今回の復活のきっかけとなった『アラフェス2020』の発売日からも、気になる点が見えてくる。

「『アラフェス2020』の発売日は7月28日。東京五輪の開会式が行われる7月23日のわずか5日後なんです。それに合わせて二宮と相葉、櫻井と松本のペアで動き出すとなると、五輪での嵐の動きがどうしても気になるところですよね」(前同)

■未だ完全撤退には至らず残る希望

 嵐は2019年5月、『NHK東京2020オリンピック・パラリンピック放送スペシャルナビゲーター』に就任。本来の日程であれば、20年末の活動休止前に東京五輪が行われるはずだったが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴って大会の開催は2021年に延期。嵐は予定通り2020年12月31日を最後に活動休止期間に入り、大野も芸能活動をストップさせた。

「嵐は活動休止しており、スペシャルナビゲーターの役割を果たすのは難しいでしょう。ただ、NHKは5月19日に行った放送総局長は会見で、嵐のナビゲーターについて“これまでと同じ回答になりますが、現時点ではまだ決まっておりません。決まり次第お知らせしたいと思います”と曖昧な回答をしていて、東京五輪に嵐が関わる可能性はまだ完全に消えてはいないんです」(前出の女性誌記者)

 6月17日発売の『女性セブン』(小学館)では、NHKが嵐のスペシャルナビゲーター起用に煮え切らない回答をしているものの、結論に向け、水面下では動き出していると報じている。

■4人での五輪参加はありうる?

 そうした中で浮上しているのが「メンバーの状況を見て出演」という案だという。

「『女性セブン』では、NHKのスポーツ番組『グッと!スポーツ』に出演していた相葉が出演する可能性が一番高く、日テレではありますが『newszero』でキャスターの経験がある櫻井、2023年の大河ドラマ『どうする家康』で主演を張る松本にも出演の望みがあると伝えています。

 一方でCM出演やレギュラー番組『ニノさん』(日本テレビ系)でのMC業、YouTubeチャンネル『ジャにのちゃんねる』の運営で忙しく、さらには子育てもある二宮の出演は微妙なライン。さらに、すべての活動休止中の大野の出演は最も難しいとしています」(前出の女性誌記者)

 ワイドショー関係者は言う。

「本来は、嵐にとってスペシャルナビゲーターの仕事が活動休止前の大仕事になるはずでした。それがコロナのせいで延期になり、予定が狂ってしまったわけですが、一度は引き受けた大仕事。ジャニーズ事務所や嵐も、NHKからの強い要請があれば最大限の協力は辞さないでしょう」

 1月19日発売の『女性自身』(光文社)では、嵐のメンバー4人が集結し、1人芸能活動を休止した大野が“孤立”や“不在”が際立たないよう、4人が「メンバーが共演する際には2人まで」という新ルールを導入したと報じている。

「今回発表された『嵐ジオ』の復活も2人ずつのペアでやるということですから、新ルールが守られている感じですよね。また、五輪開幕から5日後に発売される映像作品のための配信で、ルールを守りながらも、大野さん以外の4人で動ける体制を作ったのは大きい。五輪に近い時期に4人が動くわけですから、大野さん以外の4人でNHKの仕事に参加するというのは、十分あり得るのではないでしょうか」(前同)

 まだまだ続くコロナ禍で、激しい批判の声がある中、菅義偉首相の五輪開催の意思は断固たるもの。ほぼ100%、東京五輪は開催されるが、果たして、その大会期間中のNHKに嵐のメンバーが登場することはあるのかだろうか!?

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  • 6/18 7:30
  • 日刊大衆

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