東出昌大、いまだ続く不倫バッシングのウラで……元妻・杏の「怒り」と「したたかさ」に業界内ではある“疑惑”も

 不倫騒動から1年以上が経過してもなお、ネガティブな報道が後を絶たない東出昌大。5月には養育費をめぐる“トラブル”が伝えられ、またしてもネット上を騒然とさせていたが、「業界内では、東出の元妻・杏のしたたかさを恐れる声も上がっている」(スポーツ紙記者)という。

「2015年元旦に結婚した東出と杏は、翌16年に双子の女児、17年に第3子男児をもうけ、順風満帆な家庭を築いていると思われていました。しかし、昨年1月発売の『週刊文春』(文藝春秋)によって、東出と唐田えりかの“3年不倫”が公となり、杏がほぼ“ワンオペ”状態で家事や育児に追われていたことも明らかになると、ネット上を中心に、東出と唐田へのバッシングが続出。東出と杏は同8月に離婚を発表しました」(芸能ライター)

 不倫報道により、唐田は現在も事実上の活動休止状態となっている一方で、東出は役者業を継続。今秋には主演映画『草の響き』の公開も控えているが、こうした出演情報が報じられるたびに、「不倫のイメージしかない」「もう見たくない」などと、ネット上には厳しい意見が噴出している。また、5月27日発売の「女性セブン」(小学館)では、東出が杏に対して提示した養育費が“子ども1人につき月額1万円”だったこと、それすら未払いであると報じられ、批判が再燃した。

「このように、東出は不倫が明るみになってから現在に至るまで、世間から叩かれ続けています。しかし、芸能関係者の中には、杏の“怒り”と“したたかさ”に恐怖を抱く者も。というのも、『文春』の不倫報道に関し、当初から『杏自身が情報源なのでは』といううわさが業界内でささやかれていたんです。記事は複数の“知人の証言”から構成されていましたが、あまりに詳細な情報もあり、杏の“告発”が含まれていてもおかしくないとみられていました」(前出・記者)

 「セブン」が伝えた“養育費1万円”報道も同様に、「杏のリークでは?」と疑惑の声が上がっているという。

「同誌発売直後、5月28日放送の情報番組『おはよう朝日です』(朝日放送)に出演した芸能リポーター・井上公造氏は、『僕が調べたら、ネタ元は東出さん自身』と発言していましたが、わざわざ自ら安い養育費を周囲に明かすとは考えにくいため、ネタ元は杏と考えるほうが自然でしょう。ただ、少なくともネット上には杏を疑ったり、批判するような空気はほとんどなく、東出批判が加速するばかり。もちろん、本当に悪いのは不倫した東出ですが、もし、杏が一連の情報を本当にリークしているとすれば、メディアを使って世論を味方につけることに成功したといえる。『なかなかのやり手』ではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 業界内の疑惑が本当なのであれば、いずれ唐田が芸能活動に復帰する際も、批判を再燃させるような新情報が、どこかの週刊誌で報じられるかもしれない――。

  • 6/17 20:11
  • サイゾーウーマン

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この記事のみんなのコメント

1
  • あんちょび

    6/21 15:32

    証拠もない不当な被害者たたき、怖い…!やめて…!

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